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【Webディレクターのお仕事】大学生Webディレクターが教えます!

こんにちは!よしぼうです。

ぼくは現在大学を休学し、ベンチャー企業でインターンとしてアフィリエイトサイトを運営しつつフリーランスとしても商材を販売しながら生計を立てています。

詳しくはプロフィールをご覧ください。

ツイッターでも日頃思ったことやブログ論をつぶやいています。

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上記にもあるように、ぼくは去年の11月ぐらいからWebディレクターとしてベンチャー企業ではたらいています。

そこで今回の記事は「Webディレクターって聞いたことはあるけど、実際何やってるかわからない」という方を対象にしています。

さっき試しに、「Webディレクターとは」でググってみたら

Webディレクター:Web業界においてプロジェクトを監督・指揮・管理する人

という風な説明が。

正直よくわからん!

ということがあったので、今日はぼく自身の経験を踏まえた上でWebディレクターの概要をお伝えしていきます!

最後まで見てね!!

Webディレクターって何するの?

Webディレクターとは、スポーツでいうと監督兼選手みたいな感じです。

チームのメンバーのコンディション調整や事業のスケジュール調整、あとはクライアント(取引先)との連絡が主な業務になります。

ぼくは会社の中で「アフィリエイト事業」のディレクターとしてはたらいているため、「〇日までにサイト開発の見積もりとって、〇日までにサイトをリリースして・・・」のように段取りを決めて、それに沿って業務を行います。

まぁさっきチームメンバーといいましたが、ぼくは基本的に1人でやっているので主に実務がほとんどですけどね!(笑)

ぼくが行った具体的な業務は、

  1. サイトの開発会社選定・見積もり提出
  2. サイトのワイヤーフレーム考案・作成・提出・修正
  3. サイト機能の考案

などがあります。

Webディレクターは事業責任者でもあるので、行っている事業について隅から隅までを把握しておく必要があります。

そういう意味でも、”監督兼選手”というイメージがピッタリだと思います(^^♪

Webディレクターをしていて苦労したこと

ぼくはインターネットのことはほとんど知らない状態で、アフィリエイト事業の責任者をすることになったので、最初はかなり苦労しました(;’∀’)

「Webディレクターとして苦労したこと」というよりは、「ネット初心者がWeb系事業を行う上で苦労したこと」というほうが正しいかもしれません。

IT企業に就職した新入社員の方にも参考になると思いますよ。

①専門用語がわからない!

ぼく的にはこれが一番のストレスでした。。。

そもそも上司が言っている言葉が理解できないので、そのたびに聞いたり、Googleで調べたりしないといけません。

たとえばLINEで開発会社の方とミーティングをしていると、「いつごろWP完成できそうですか?」とか「コーディングは〇日までに終わると思います!」というような会話が普通にあります。

インターネットに強い方は“WP=ワイヤーフレーム”“コーディング=サイトのプログラムを組むこと”という風にすぐわかると思うんですが、ぼくはこのような専門用語を聞くたびに「もっと初心者にもわかりやすく言わんかい!!」と思ってました。(笑)

Web系の事業に携わる方は、最低限の専門用語はおさえておくことをおススメします。

専門用語といっしょにWebマーケティングも同時に学べる素晴らしいマンガがあるので、ぜひ一読ください。

仕事をしつつ定期的に何度も読みかえすことで、知識と経験がリンクしてくるのでとても役に立ちました(^^♪

②ワイヤーフレームが作れぬ・・・!

ワイヤーフレーム(以下、WF)に関しては、死ぬほど苦労しました。

ワイヤーフレームとは、サイトのどこに、何があるのかといういわば“サイトの設計図”のことです。

以下はぼくが運営している『ヨガオールナビ』というサイトのWFです。

「画面の左上にタイトルを配置して、SNSボタンをグローバルメニューの右下に配置して・・・」など1つの1つのパーツの仕様と配置を決めていきます。

はじめての方はとっても苦労すると思います。

他の似たようなサイトを参考にしながら作るのですが、気が付いたらまったく同じようなサイトになってしまったり、めちゃくちゃ使いづらそうなサイトになってしまうことはザラです。。。(笑)

WFを作る前に、まずはサイトのコンセプト(誰をターゲットにして、どんなイメージのサイトにするのか)をしっかりと決めることを忘れないようにしてください。

コンセプトがブレるとサイトの構造自体にも影響が出てくるので、ここはサボらないように(^^♪

Webディレクターになるための勉強方法

Webディレクターになるためには、特に必要な資格等はありません。

しかし、プロジェクトに円滑に進めることが要求されるWebディレクターには「コミュニケーション能力」、「スケジュール管理能力」は不可欠です。

また、ぼくのように監督兼選手、つまりプレイヤーとしても事業に関わっていく場合は実務的なスキルも必要になってきます。

サイト運営でしたら、コピーライティングのスキルセールスライティングのスキルがそれに当たりますね!

ぼくは個人的にビジネスを行っていたこともありコピーライティングのスキルはある程度あったので、それがすごく役に立ちました。

もしWebディレクターとして本格的にサイト運営を行っていきたいと思っている方は、コピーライティングの学習をおススメします(^^♪

コピーライティングの基礎はこの本1冊で網羅できます。

かなり分厚い本ですが、基本的に対話でストーリーが進行していくのでゲーム感覚でサクサク読めちゃいますよ!

チームメンバーのことを理解するためには、チームメンバーのやっている仕事を自分もやってみるのが一番良い方法だと思いますよ。

Webディレクターは楽しい!

Webディレクターとして勤務して約7か月ですが、さいきんようやくこの仕事を俯瞰的に見ることができるようになりました。

「自分でリーダーシップをとって、プロジェクトを成功させたい!」

そう思ってるあなたにとって、Webディレクターほど魅力的な仕事はないと思います。

プロジェクトのリーダーとして1つのチームを率いる姿はまさに監督。

リーダーはなにか大変ですが、苦労して育てたサイトがリリースされたときは涙が出るほどうれしいですよ!(ぼくは号泣しましたw)