オピニオン

【ムラ社会という経済圏】タイに学ぶお金に困らない生き方とは

こんにちは!

よしぼう(https://twitter.com/YoshiboLog)です。

現在は大学を休学し、ベンチャー企業でインターンをやりつつフリーランスとして電子書籍の販売等をやっております。

くわしくはプロフィールをどうぞ。

あなた
あなた
自分でビジネスを立ち上げたい(企業したい)けど、具体的なアイディアがない・・・
あなた
あなた
将来お金に困らないような生き方をしたいと思ってるけど、どうすればいいのかわからない・・・

今回の記事ではそんな悩みを解決します。

この記事を読むことで、

・長く愛されるビジネスをする上で重要なビジネスの本質

・後ろ指を指されることなく、堂々とビジネスのおこなうためのヒント

を知ることができます。

この記事ではテクニック的なところは一切書いていないので、「本質なんてどうでもいいからとにかく大金を稼ぎたい」という人にとってはまったく役に立たない記事なのでいますぐブラウザバックを。

ぼくはいま仕事でタイに滞在していて、今日でちょうど10日目です。

基本的にはタイの中心市・バンコク付近で生活しているんですが、バンコクで生活していく中で

「現代人が忘れている、ビジネスをおこなう上での大切な視点」

を発見することができたように思います。

それが、タイトルにもある

ムラ社会という経済圏

です。

結論からいうと、ぼくはいまの日本に必要なのは「ムラ(村)」だと思っています。

以下でその理由を説明していきますね!

バンコクの屋台は、1つの経済圏のモデル


ドンムアン空港近くの朝市。

屋台が集まることで、1つの小さなムラになっている

まずはじめに、バンコクはかなり都会です。(名古屋ぐらいな感じ)

高層ビルもかなり立ち並んでて、あと数年したら東京と同じぐらいの規模の都市になるかもしれないレベルですね。

しかし、一方でローカルの象徴ともいうべき屋台も街中にはたくさん並んでいます。

ビルと屋台が共存している街、それがバンコクという都市なのです。

 

ぼくが今回注目したのは、ビルではなく屋台。

日本で「屋台」というと、「お祭りのとき限定のお店」という印象がありますがバンコクの屋台は飲食物から日用品、そしてなんとペットショップもあります。(笑)

だからスーパーに買い物にいかなくても、屋台でモノを買えば生活に困らないんですよね。

じっさいに現地のタイの人たちは、屋台という経済圏の中で生活をしています。

 

”雑貨屋さんは日用品がひつようになったらとなりの日用品を売っている屋台で買う”

”日用品を売っている屋台の人は、お腹が空いたらとなりの魚屋さんから買う”

 

そんな風にして、屋台という経済圏の中でお金がぐるぐると回っているのです。

 

こんな風に「おとなりさん同士で助け合って生活をしていく」というの明治以降の日本では当たり前だった考え方ですが、いまの日本社会を見ているとどうも忘れ去られている考え方のような気がします。

屋台を構えているタイ人はまぎれもなく”起業”をしていますが、日本の”起業”にたいするイメージとはちょっとちがいますよね。

 

日本で”起業”というと「大きな会社をかまえて、何かデッカイことを成し遂げる!」みたいなイメージを持つ人が多いですが、

起業って、ほんらいは「近所に〇〇で困ってる人がいるから助けてあげよう」という気持ちが先にあるのが自然です。

日本人はもっと起業に関して、いい意味で「軽く考える」ということも大切なことなんじゃないかな~と思います。

結局、ムラが大きくなったものが国

国、というとぼくらはめちゃくちゃ大きい存在をイメージしますがじっさいはムラ(さっきの話でいうと屋台)が大きくなっただけのものだと思います。

1人1人の人間が「〇〇さんを助けたい」という思いで商品をつくり、助け合いの輪が広がっていく。その結果、どんどん生活が豊かになっていって人口が増える。

このような繰り返しの結果が、国なんじゃないでしょうか?

そしてこの考え方は、会社という組織を作る上でも大切な考え方のように思います。

ビジネスは、誰かの「目の前の困っている人を助けたいから、商品(サービス)を作ろう」という優しい行動によって生まれたステキなもの。

決して、「誰かをだましたり、おとしめたりしてジャブジャブ大金を稼ぐ」というような汚いものではないと、ぼくは信じたいですね( ;∀;)

ムラ社会ってイケてるんじゃない?

ムラ社会っていう名前はちょっと古臭いですけど、ムラ社会というシステムそのものは現代に必要なものだと思います。

さいきんはオンラインサロンが流行っていますが、いってみればこれも”ムラ社会への回帰”ですよね。

サロン会員の間で仕事の受注・発注が行われたり、コンテンツの販売が行われているのはまさにムラ社会でおこなわれていたことです。

これだけインターネットが普及して世界中の人とやり取りできるようになった時代にサロンのような、いわゆる”クローズドコミュニティー”が人気を博しているのはおもしろい現象ですね。

 

オンラインサロンの人気ぶりは「顔の見えない、遠くの1万人を助ける」よりも「自分のまわりにいる5人を助ける」ことに価値をおく人々が増えてきた何よりの証拠だと思いませんか?

 

これから世界は、再びムラ社会に戻っていくような気がしてなりません。

インターネット上だけでなく、リアルでもムラのようなものが出来てくると思いますね。

未来はどうなるかは誰もわかりませんが、いずれにせよしばらくオンラインサロンブームは続くと思います。

そんなことを日本を遠く離れたこの地で考えたりもします(^^♪

 

あっ! タイに行ったらぜったいガパオライスは食べてくださいね!!

25バーツ(日本円で80円ぐらい)と激安&激ウマですよ。

チケット購入の際はさくらトラベル!がおすすめです。

航空会社各社のチケット料金を比較しながらチケットを選べる&路線も豊富で、国際線チケットもたくさんありますよ(^^)/