才能を見つける

【ストレングスファインダー】これからの自己分析の”在り方”

こんにちは。よしぼうです。

ぼくは現在大学を休学し、インターンによる収入・ブログビジネスによる収入で生計を立てています。

詳しくはプロフィールをどうぞ。

今、就活真っ最中の大学生でも

「自己分析って必要あるの??」

「自己分析、ぶっちゃけよくわからんなぁ」

という人は多いと思います。

 

というのも、実は自己分析っていくらでもやり方はあるんですよね。

ネットで「自己分析」ってググれば腐るほど出てくるので、逆に「どれが正解かわからない」という事態が起こっているのはありがちなケース。

 

今回僕が提案する自己分析は就活向け、というよりも

「自分の才能を生かして人生を豊かにするという意味合いが強いです。

何故なら自己分析をして自分の才能や強み、やりたいことや夢を知ることは人生における様々な選択をするための指針になるからです。

 

運動神経が良くてプロサッカー選手になりたいと思っている人が、まったく興味の無いweb関係の仕事に就いても人生楽しくないと思います。

自己分析をしないと自分の望まない人生を歩んでしまう危険性があるのです。

というのも僕自身も自己分析が満足に出来ていないために、めちゃくちゃ苦労した人間です。。。

好きなことが見つからず、何をやりたいのかも明確に面接官に伝えられず

「君、だいじょうぶ?(笑)」って言われたこともあります。

自分に自信もなかったし、何者かもわかりませんでした。

 

でも、最近になって少しずつ自分の事がわかってきた感覚があります。

自分が今までやってきたことや、現在進行形で興味のあることを1つ1つ分析していく中で

自分の才能強み少しずつ見えてきたのです。

自己分析を進めることが出来た最大の要因はストリングスファインダー存在を知ったことです。

はじめて聞いた方も多いかもしれませんが、ストレングスファインダーとは
「ポジティブ心理学の祖父」心理学者のドン・クリフトンが開発した、

全世界で愛されている「自分の資質・才能を見つけるツール」です。

 

新品の本の場合、本の巻末に袋とじがありその中にあなただけのパスワード書いてあります。

ストレングスファインダーのホームページに飛んで、そのパスワードを入力すると資質の診断が始まります。

簡単な質問に答えていくだけで診断ができるんですが、30分~40分ぐらいかかるので
ある程度時間のあるときに診断をするようにしてくださいね。

ストレングスファインダーでわかること

ストレングスファインダーでわかることは、自分が今までの人生の中で身に付けてきた資質です。

資質とは、要は才能です。

診断が終わると、34種類もの資質の中で上位5つが表示されます。

それが現時点でのあなたの才能になります。

ちなみに僕の場合はこんな感じになりました。

さらにこの後に1つ1つの資質ごとに細かい説明のあるページがあり、資質に応じた強みの作り方や向いている仕事などについて記載されています。

これが見事に当たっていますw

 

僕は小学生のころから本を読んだり、物事を考えたりすることが好きだったんですがそれは資質の「着想」「収集心」「内省」という部分に表れています。

就活中の友だちにも試してもらったところ、「めちゃくちゃ当たる!」と評判でした。

マイナビやTABILABOなど、才能診断ツールは沢山ありますがストレングスファインダーほど正確かつ親切な診断ツールは無いと思います。

ストレングスファインダーが他のツールと最も異なる点は、資質を強みに変える具体的なアクションが書かれている点です。

次章で詳しく説明していきます!

資質を強みに変える方法

ストレングスファインダーで定義されている資質とは、

ある【資質】を持つ人の多くに共通する、日常生活で生産的に活用できる思考・感情・行動の自然な繰り返しパターン

というものです。

例えば資格試験を受けるとなった場合、「目標志向」の人は「このくらい勉強すれば合格できるな」という風に目標から逆算して計画を立てます。

逆に「適応性」の人は計画を立てるというよりも、目の前の勉強を1つ1つこなしていくことで合格を目指します。

資質とは「1つの物事に対する考え方」ともいえますね。

さて、では強みとは何なのでしょうか。

 

ストレングスファインダーではいう強みとは、

特定の活動において、一貫してほぼ完璧な成果を生み出し続けられる能力

と定義されています。

人生における目標に対して強みを発揮していくことが、ストレングスファインダーが目指しているところです。

 

資質と強みの関係は、以下の式で表されます。

資質×知識・スキル=強み

資質は外の世界で発揮されなければ(強みとして活用されなければ)意味がありません。

資質を強みに変えるためには知識やスキルを身に付けることが大切になってきます。

 

プロのアスリートで例えると

運動神経(資質)×プロレベルの練習(スキル)=プロの世界で活躍(強み)

という感じですね。

 

ストレングスファインダーで資質を発見したあとは、それを磨いて強みに変える必要があります。

書籍では資質を強みに変える方法まで丁寧に書いてあるので、安心してください^^

ストレングスファインダーで人生が変わった僕の話

僕は今大学4年生(2018年現在)なんですが、数か月前まで周りのみんなと同じように就活をしていました。

エントリーシートを書き、面接までこぎつけた企業も何社かあります。

でも、毎回面接で落ちるんです。

はい、僕は面接が大の苦手でした(笑)。

 

面接官に「うちの会社で何がしたいの?」と聞かれて「えっと、特に、ないです・・・」
と答えてしまう典型的な「内定もらえないタイプ」の学生でした。

周りの友だちは「やった事もないやりたい仕事」を言って、面接に通っていました。

僕は不器用なんですよ、ほんとに。

もうプライドはズタボロで、結構病んでましたね。。。

そんな絶望の中にいる僕がたまたま書店で見つけたのがストレングスファインダーでした。

 

ストレングスファインダーという言葉は他の人のブログで聞いていたんですが、そのときは「んなモンおれには必要ねぇ!!」と尖っていたため特に気に留めることなく。

しかし絶望の淵にいる僕は、ストレングスファインダーを見た瞬間、藁にもすがる思いで即購入しました。

出会いは実家から徒歩2分のTSUTAYAでした。

ありがとうTSUTAYA。

 

そしてその日のうちにスタバにて早速ストレングスファインダーの診断をやってみました。

40分後、結果を見て「あ、やっぱりな」という感覚になりました。

何となく自分の心の底で思っていた気持ちが、ストレングスファインダーによって明確に言語化されていたのです。

「そう! これだよ僕が言いたかったのは!!」みたいな感じですね。

僕の資質である「内省」は“自分の考えを言葉にすることに時間がかかる”という側面があり、面接で面接官の質問に答えられなかったのはこれが原因だったのかと納得。

その瞬間は涙が出そうでした。

 

これを機に僕はきっぱりと就活を辞め、自分の好きなこと(文章を書くこと!)をやっていくという決心で行動をはじめました。

目の前でモヤモヤしていた霧が晴れたようで、本当に気持ちが良い体験でした。

そして今現在も、好きな本を読んでブログを書くという最高に幸せな毎日を過ごしています。

「心から本当にやりたいことを見つけるのって、こんなに幸せな事なんだ」と自分が一番驚いてますね。

才能は誰もが持っている

ストレングスファインダーを知ってから僕が強く感じたことは「才能は誰にでもある」ということです。

ただ、悲しいことの多くの人がそれに気付けていません。

でもこれは当たり前といえば当たり前です。

だって才能を見つける方法なんて誰も教えてくれないから。

 

自分が普段から大切にしている価値観や興味を持って取り組めること、そんなものの中に才能は埋まっています。

僕は昔から本が好きで文章を書いていましたが、ストレングスファインダーをやってみて初めて「これは才能なんだな」と自覚することができました。

ストレングスファインダーで、埋まっている才能を掘り起こしてあげませんか?

今日も、最後まで読んでいただいてありがとうございました^^