副業

【スモール起業】金も人脈もない大学生はどうやって起業する?

こんにちは! よしぼうです。

現在ぼくは大学を休学し、ベンチャー起業でWebディレクターとしてはたらきながら副業で電子書籍の販売などをやっております。

くわしくはプロフィールをどうぞ。

今回の記事では、

・なんとなく起業したい願望はある

・でも何を売ればいいのかわからない(自分の商品がない)

・お金もないし、人脈もない

という人の悩みを解決する記事です。

「いまぼくは・わたしはこれをやりたいんだ!いますぐ法人化したいんだ!」という人は今回の記事にはまったく当てはまらない人種なので、ブラウザバック推奨。。。笑

「アルバイト以外の収入を手に入れたい」という大学生にとっては役に立つ記事になっていると思います。

3分ぐらいで読めるので、ぜひ一読ください!

自分の商品を作って小さく起業しよう

ぼくは今まで100人を超える経営者や起業家と会ってきて、わかったことがあります。

それは、自分(自社)だけの商品をもっている人(会社)がやっぱり強いということ。

アフィリエイトや転売ビジネスのようなビジネスも稼げるんですが、商品を企業に依存しているので、収入としては正直不安定なんですよね。

ぼくも別のサイトでアフィリエイトをやっているんですが、先月主要案件がストップして、収入が4万円ぐらいダウンしました・・・つらい(-_-;)

というわけで、自分の商品を作って売るのがいちばんいいと思います。

男子大学生
男子大学生
自分の商品なんて作れないよ!
商品を作って売るなんて、私にできるわけないじゃん!

その気持ちめちゃくちゃわかります。ぼくもやる前は思ってました。

でもこれがね、作ってみたら結構売れるんですよ。

ぼくはボイストレーニングの教材(電子書籍&動画・音声コンテンツ)をBASEで販売しているんですが、それだけで飯が食えるくらいは稼げてます。

知り合いには「デュエルマスターズ(カードゲームです)のデッキ作成、1000円でやります」みたいな商品を売っている人もいますw

正直なんでも売れるんですよ。

自分の商品を考えるときのポイントは2つ。

・自分がいままでお金や時間をかけてやってきたこと

・今の自分が得意なこと・好きなこと

 

たとえば習いごとや部活なんかは、商品にしやすいですね。

もしあなたが数年間ピアノをやってきたとしたら、「初心者向けのピアノ練習法」を作ってみる、とか。

バスケットボールだったら、バスケを習っている人に向けて「ジャンプ力を上げる方法」を売ってみるとか。

ちなみに上2つの商品は知り合いが実際に作成し、収益をあげているものです。

 

商品の決め方や売り方に関しては、【2018年】ネットビジネス初心者がブログで稼ぐ方法に一通りまとめてありますのでぜひ。

 

商品を売ろう!

さぁ、商品を決めたらじっさいに売ってみましょう!

この先は、さっきも紹介した(【2018年】ネットビジネス初心者がブログで稼ぐ方法)の記事を読んでから見てもらえるとより理解できるかと思います。

さて、今回はたとえばあなたが

「イヤリングを作るのが好きだから、イヤリングを自分の商品として売りたい!」

と思ったとします。

 

でもイヤリングを売っている会社ってたくさんありますよね。ZOZOTOWNとかLeeとか。

「じゃあ、個人では会社に勝てないのか?」というと、答えはノーです。

弱者には弱者の勝ち方があります。

自分の商品のUSP(強み)を3つ考える

USPとは「Unique Selling Proposition」の略で、

日本語では「商品の強み」だったり「差別化のポイント」みたいな意味合いがあります。

 

たとえば先ほどの例でいったイヤリングの場合でUSPを考えると

・注文いただいてから、オーダーメイドで手作り

・天然の〇〇石使用

・イヤリングをつけた写真を「#〇〇」をつけてインスタに投稿してくれたら、商品価格の20%キャッシュバック

みたいな感じですかね。

 

USPはそこまで奇抜なものを考える必要はありません。

「商品の特徴」とか「購入特典」をかんがえていくと、3つぐらいは自然と出てくるじゃないかな~と思うので一度あなたの商品のUSPを考えてみましょう。

リサーチ(市場調査)をサクっとやる

リサーチとは、いわゆる「競合分析」のことです。といってもやることはカンタン。

またイヤリングの例で考えますが、GoogleやYahoo、SNS等で「イヤリング」と検索してみて「自分と同じようにイヤリングを売っている人たち」の商品や売り方を調べるだけです。

調べていくと、「この人のイヤリングいいな」とか「こんな売り方があるんだ」というような気づきが出てくると思います。

そんな競合の動きを分析していくなかで「こんなイヤリングだったら、誰も売ってないしお客さんも喜んでくれるかも!」というようなひらめきがあるかもしれませんね。

競合があまり扱っていない商品やサービスや会社ではできない、個人ならではの売り方をすれば商品は必ず売れますよ!

どこで商品を売るのか⇒基本的にネット上が良いです

電子書籍やノウハウ本のような情報商品はもちろん、イヤリングのような物理的な商品でも今はオンライン上で販売したほうが良いです。

理由は以下の通り。

<オンラインで販売するメリット>

・オフラインよりも、多くのお客さんに認知してもらいやすい

・かなり低予算(ほとんど無料)で、販売できる

・お客さんの行動がデータで分析できる

いまは自分でオンラインショップを開くことはめちゃくちゃカンタンになっています。ほんとにいいご時世です(^^)/

代表的なオンラインショップでいうとBASEココナラminne
などがありますね。

電子書籍として情報を売る場合には、やっぱりnoteが使いやすいです。

ちなみに電子書籍はBASEでも売れるので、とりあえずはBASEに登録しておけばあとで「ちがう商品も売りたい!」と思ったときに融通は効くと思いますよ。

オンラインショップの運営のやり方などは触っていく中で徐々にわかってきますので、まずはあれこれ触ってみましょう。

≫BASEの無料登録はこちらから

 

お問い合わせもお待ちしております

「商品を作って売る」というのは商売の基本であり、真理です。

ぼくがビジネス初心者、起業初心者の方にネットでのビジネスをおススメするのは商売の基本が低リスクかつ低予算で学べるからなんですね。

ぼくの現在の収入の内訳は「アフィリエイト」「電子書籍の販売」「インターンでの給与」「ライティング(企業案件)」みたいな感じ。

このなかで、いちばん収益化に苦労したのが電子書籍の販売ですね。

(自分がいちばん苦労したやつを勧める鬼畜野郎←w)

 

でも難しいからこそ、収益化できたときの感動はハンパじゃないですよ。

そして何よりも「収益化」という頂上に向かって山道を歩いていく中でマーケティングスキルだったり、起業家としての心の持ち方などを学んでいくこともできました。

 

自分の商品を作って、じっさいに販売するまでの過程で「これどうやったらいいんだ?」とか「ここがよくわからないから、よしぼうの意見を聞いてみたい!」ということがあれば下記のフォームより質問ください(^^♪

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