副業

【メリデメ解説】いろいろ副業やってみたけど、やっぱせどりが一番コスパいいわ

こんにちは、よしぼうです。

いや~久しぶりにブログ書きますね。やっぱブログは楽しいです。

なんでブログの更新が止まっていたのかというと、せどり(転売)にチャレンジしていたからです。ここ2か月ぐらいみっちり。

月商でいうと、「3か月目で月商50万円を達成できそうだな」という感じです。月収(手取り)でいうと15万円ぐらいですね。

ぼくは今までプログラミング、バイナリーオプション、ライター、ブログアフィリエイト、情報商材販売などたくさんの副業にチャレンジしてきましたが、今は「せどりは最強だな」と思っています。だって誰でもできるんだもん。

ぶっちゃけブログとかプログラミングはある程度の才能や体系化された知識がないと、安定的に稼ぐのは難しいです。

でもせどりは、言ってしまえばバカでもできますw 

今回はぼくが最初の副業としてせどりをおススメする理由と、せどりのメリット・デメについて解説していくので、「副業をはじめたいけど、どれから手付けていいのかわからない。迷う。。。」という方は読んでみてくださいね。

はじめての副業で、せどりが最強である5つの理由

キャッシュを作りやすい(即金性がある)

数多くある副業の中でも、最速でキャッシュ(現金)を作れるのはせどりの最大の魅力です。

ちなみにぼくの初月の売り上げは12万円。そこから商品の仕入れ額などを引いた手取りで3万円ほどでした。

社会人であれば、「自分の給料とは別に3万円もらえる」ことの嬉しさが分かって頂けるかな、と思います。昇進して給料3万円増やそうと思ったら大変ですからね。

アフィリエイトは稼ぐ前に、だいたい3~6カ月ほどの期間が必要だと言われています。自分が書いた記事がGoogleに評価されて、その記事がお客さんの目に留まりはじめるのにはそれぐらいの時間がかかります。

プログラミングもスクールにいったり、スキルを身に付けたりして実際に稼ぐまでにある程度の時間がかかりますよね。

でもせどりは初月から現金が財布に入ってくるというw これはほかの副業では絶対にありえません。

スキル・才能が一切関係ない

転売はスキル・才能一切必要ないです。マジです。

ぼくがやっているAmazonせどりの場合はせどりすとというアプリを使って、ふつうのお店(イ〇ンとか、ドン〇・ホーテとか)から商品を仕入れます。

仕入れの判断などはすべてせどりすとがやってくれるので、ぼくがやることは商品を仕入れて家に持って帰ることだけ。超かんたんですよね。

詳しい仕入れのやり方については別記事でまとめようと思います。

小資本ではじめられる

せどりというと「商品を仕入れるのにけっこうお金要るんでしょ?」と思う人もけっこういますが、商品の仕入れをクレジットカードでおこなうことで、お金はかかりません。

次のクレジットカードの請求が来る前に商品を売り切れば、その売上金が入ってくるからです。ちなみにAmazonの場合は月に2回、売上金が振り込まれるようなシステムです。

「そんなかんたんに売れるの?」と思ってます? ぼくも実際にやる前まで疑ってたんですが、実際に出品したらそっこーで売れたのでビビりましたw

売れ筋の商品になると、「出品した1時間後には売れている」ということもザラです。

検索エンジンに依存しない

ブログを少しでもかじったことがある人なら分かるかと思いますが、Googleは定期的に検索エンジン(厳密にいうと検索エンジンのアルゴリズム)をアップデートします。

このアップデート、ブロガー・アフィリエイターにとっては死活問題なのですw

「ついこの間までは『〇〇(キーワード)』で1位だったのに、アップデートのせいで圏外に飛ばされちゃったよ・・・」みたいなことは日常茶飯事です。怖すぎですね。

ブログやアフィリエイトはどうしても検索エンジンに依存してしまいますが、その点、せどりはGoogleなんて関係ありません。

外注がしやすい

人を雇う、ということですね。

ある程度せどりで成果が出だすと、「この作業、人に任せたほうが効率いいな」というのがでてきます。

たとえば検品や梱包作業などがそれに当たりますね。

自分は仕入れだけに集中して、そのほかのめんどくさい仕事は人にやってもらうことで効率的にお金を増やしていくことが可能です。

ぼくは商品の梱包は知人にお願いしていますが、めちゃくちゃ楽ですね~!

せどりに向いている人とは?

基本的に誰でもできる

せどりに関しては、マジで誰でもできます。誰でも稼げます。

よくある「誰でも1日〇時間の作業で、月収30万!」みたいな詐欺情報商材みたいですが、せどりはマジで稼げますからねw 

A試しにmazonせどりの本はいくつか出てますが、それを読んで1つか2つ仕入れてAmazonで売ってみてください。たぶん、ぼくの言ってることが実感できると思います。

学歴も、才能も必要ありません。重要なのは「稼げるまで継続できるかどうか」です。

とはいってもせどりはほかのビジネスと違って成果が出るスピードが速いので、1か月継続すると必ず何らかの成果はでますよ。

店舗せどりはブルーオーシャン

せどりは大きくわけると、「店舗せどり」と「電脳せどり」に分けられます。

店舗せどりはその名前の通り、小売店を回って商品を仕入れるせどりになります。

一方で電脳せどりは、ウェブ上で商品を仕入れてウェブ上で売るというせどりです。こっちはすべてウェブ上で完結します。

ただ、電脳せどりはどうしても「薄利になりやすい」という欠点があります。ウェブ上で売られている商品は店舗にあるものよりも価格差が付きにくいからです。

一般的に電脳せどりの利益率は10%前後、一方で店舗せどりの利益率は20~25%ぐらいだと言われています。ぼくもだいたいこれぐらいの利益率で安定してますね。

店舗せどりは地域による価格差もあるので、「福岡では100円で売られている商品が北海道では1000円で売られている」というようなことも多々あります。

このときに福岡で仕入れて900円でAmazonに出品したら、北海道の人は喜んで買ってくれますよね。

店舗せどりはこんなイメージです。

せどりのデメリット

どんなビジネスモデルにもデメリットはあります。せどりのデメリットはこんな感じ。

労働集約型のビジネスモデルであること

仕方のないことですが、ブログ・アフィリエイトと違って、せどりは自分の足で商品を仕入れなければなりません。

ブログ・アフィリエイトは一度仕組みを構築すれば一定期間、安定的に収益をもたらしてくれますが、せどりはそうはいきません。

どこまでいっても労働集約型のビジネスモデルです。ただ、もちろん外注を駆使することで、ある程度不労所得を実現することはできます。

社会的な評価が悪い

せどり(転売)は世間からの評価がすこぶる悪いです(笑)。

よくニュースで「ミュージシャンのライブのチケットを大量に買って高く売る行為(ダフ屋行為)」が叩かれますが、あのような卑劣な転売ヤーのせいでせどりの印象は最悪ですw

せどりをするときは最低限のマナーを守りましょう。

多少の在庫リスクがある

これもせどりをしていく上では避けられないことです。

せどりをはじめてしばらくすると、どうしても「売れない商品」というのがでてきます。いわゆる不良在庫ですね。

せどりはアプリを使って仕入れを判断し、基本的には売れる商品しか仕入れませんが、売れるまでに数か月かかってしまう商品も中にはありません。

まぁ、この辺りはしっかりとせどりすとで確認すればリスクは最小限にできるんですけどね。

せどりをする上で在庫のリスクは覚悟しておきましょう。慣れたらどうってことないですw

はじめての副業はせどり一択です

というわけで今回は「はじめての副業でせどりはおススメだよー」という話をしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

冒頭でもいいましたが、いままであらゆる副業をやってきてぼくは「せどりが最強」だと心の底から思っています。

今はせどりの収入だけで食っていくこともできてますしね。ほんとに救われました。

あなたが今もし副業で悩んでいるなら、ぜひせどりを選択肢の1つに入れてみてください。

少しでも興味を持ったなら、まずは本を読んでみて商品を仕入れて売ってみましょう。世界が変わりますよ!