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【就活】”受かる履歴書”の書き方を経営者に教わってみた【生々しすぎ】

どうも、よしぼうです。

いきなりですが、就活ってイマイチ正解がわからないですよね。マナーとか、マナーとか。

その中でも鬼門となるのが履歴書(エントリーシート)の書き方。

かくいう僕も、エントリーシートは一時期それはそれは書きまくっていました。1週間で30枚ぐらい書いてた時期もあります。

でもなぜか、落ちる。落ちまくる。二次選考まで進めない!

「なにが原因なんだろう」と悩んでも、そんなこと会社が教えてくれるはずはありません。

そこでぼくはどうしたかというと、

よしぼう
よしぼう
社長に話聞けばなんかわかんじゃね??

ということで、知り合いの社長(年収3億ぐらいらしい)に「受かるエントリーシートの書き方」を教えてもらうことにしました。

めちゃくちゃ生々しい、というか「あー、それはそうだよねぇ・・・」みたいなことが聞けたので、今日はそれをあなたにお届けしようと思います。

それでは本編へどうぞ。

履歴書(エントリーシート)はこう書け!

「会社の奴隷になります!」ぐらいの気持ちで書く

もし自分が経営者だとしたら、どういう人材を雇いたいと思いますか?

“自分の意見を貫くような我の強い人”ですか? ちがいますよね。

“会社に従順で、指示したことを完璧に遂行してくれる人”ですよね?

よく雑誌とかインターネットメディアでは、有名な会社の社長たちは「自分で考えて主体的に行動してくれる人材が欲しいです!」っていいますよね。

でも本音はちがいますw だって勝手に動かれたら困るじゃないですかw

これがリアルな意見です。悲しいけど。

運動部に所属してるなら、絶対にアピールする

よく就活では「体育会系が有利」といいますが、その理由までちゃんと説明できる人はあんまり多くないように思います。

体育会系が就活で有利である一番の理由は「上下関係を理解しているから、どんな指示を出しても二つ返事で承諾してくれる可能性が高い」ということです。

要するに「会社に従順なサラリーマン」になる可能性が高い、ということですw

これ聞いたとき「社長エグぅ・・・」と思いましたが、まぁこれも納得っちゃあ納得。

会社っていうのは「利益を上げる」のが一番大切なところですからね。

嘘でも「〇〇がしたい!」ことをアピールする

面接のときに「嘘をついていいのか」問題、ありますよね。

ぼくは「嘘をついても受かれば勝ちや」みたいなマインドですが、それは社長も同じだったようで。

「〇〇もしたんですけど、〇〇にも興味あって~」みたいな感じよりも「営業がしたいです! 精一杯はたらきます!」みたいに言い切ったほうがいいとのことです。

雇う側からしたらやりたい事がはっきりしている人のほうが判断しやすいですからね。

思い返すとぼくも「営業もやりたいんですけど、マーケティングにも興味あって・・・」みたいな生ぬるい発言をしてた時期は一次選考に落ちまくってた記憶がありますw

履歴書には「コレがやりたいです!」と断言するような口調で書くと受かりやすそうですね。

社長から聞いた!具体的なテクニック編

次は具体的なノウハウを紹介します。ほんの一例ですが、参考にしてみてください。

趣味の欄には「時間がかからないこと」を書く

たとえば趣味の欄に「海外旅行」と書いているAさんと「ゲーム」と書いているBさんがいたとします。

この場合、Bさんのほうが受かりやすい傾向にあります。その違いは「費やす時間」です。

海外旅行だと、1週間程度の日数が必要ですよね。そうすると会社側としては「会社を頻繁に休まれるのではないか?」と思うわけです。

一方ゲームだと、特に意識して時間を捻出する必要はないですよね。

社長いわく、「人事は趣味の欄をけっこう見ている」とのことです。これは意外でした。

ぼくは無難に「読書」とか書いてましたね。

体育会系のマインドをもっていることをアピールする

また出てきました、体育会系w

たとえ体育会系の部活に入っていなかったとしても、志望動機の欄には「先輩を立てられそうな人物感」を出すようにしましょう。

たとえば志望動機に「上司・先輩方を敬い、毅然とした態度で業務に取り組みます」みたいなことを書く、とか。

この辺はテクニックで成功率が上がる部分なので、ぜひやってみてください。

配偶者は「無し」のほうが受かりやすい

大学生で結婚している人はほとんどいないと思いますが、配偶者の有無のところは「無し」のほうが受かりやすいです。

理由は「出張や転勤を頼みやすい」からです。

配偶者、あるいは子どもがいるとなかなか身動きが取れないですよね。

言葉は悪いですが、会社としてはフットワークが軽い従業員のほうが使い勝手がいいですよねw

「自分はどこでもはたらけます!」というアピールもめちゃくちゃ効果ありますよ。

自分でお金を稼げれば、就職する必要はない

極論かもしれませんが、自分でお金が稼げれば必ずしも就職する必要はないんです。

ぼくは「会社員として成果を出したい(お金を稼ぎたい)」という気持ちもあるので、就活もしてますけどね。

ただ、副業で月に20万稼げれば、1人で食っていく分には問題ないですよね。

副業で稼いでいると、”もし就職先がブラック企業だった場合にも柔軟に対応できる”というメリットがあります。

ぼくは最初に取り組みたい副業として「せどり」「プログラミング」をおススメしていますが、この辺は以下の記事を参考にしてみてください。

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