大学生活

【暴論】学園祭に行かない大学生は投資の才能あると思う

どうも、よしぼう(@YoshiboLog)と申します。

ぼくは現在大学4年生なんですが、学園祭には行かないタイプの人間です。

いや、別に学園祭が嫌いな訳じゃないんですよ! というかむしろ1年生のころは「学園祭楽しいぜ!!うぇーい!!」ってパリピってました。

なんなら実行委員やってましたからねw

※二徹目の夜※

でも大学2年、3年生のときは学園祭からは足が遠ざかっていました。

「学園祭に魂売ってたようなやつが、なぜ急に学園祭に行かなかなくなったのか」というと単純に大多数の学生と同じ行動を取りたくなかったから

よしぼう
よしぼう
←完全に中二病。

 

でもね!

人生を豊かに暮らす方法って「人とちがう行動をする」ことが一番の近道だと、さいきん思うんですよね。

だってみんな夏休みに旅行行くから飛行機代高くなるし、ディズニーも混むじゃないっすか(;^_^A

 

あと、ぼくは基本的にカフェでブログを書くんですが、できるだけ午前中にカフェに行って執筆するようにしています。

だって午後からめちゃめちゃ混むんだもん。だったら少し早起きして、席ガラガラのカフェでパソコンカタカタやってたほうが快適ですよ。

・・・とだいぶ話がズレましたが、「みんなが学園祭に行くからぼくは行かなくなった」という話です。(笑)

逆張り人生のすゝめ

株における”逆張り”の考え方

実は「人がやらないような行動を取る」という考え方って、金融(投資)の世界で「逆張り」と言われている投資方法とまったく同じなんですよ。

株とかあまりやったことがない人に向けてかんたんに株で儲ける方法を説明しますね。

株で儲けるもっともポピュラーな方法は、「安く買って、高く売る」ことです。

100円で買った株を200円になったときに売る、という感じ。八百屋さんが100円でレタスを仕入れて200円で売るのとまったく同じですね。

 

こういう仕組みになっているので、優秀な投資家は株価が100円になったときに思いっきり買うんですよ。ドカーン、と。

いっぱんてきに「安い株=人気がない株」なので、ふつうの人は買いません。

でも彼らは「人気がないときに買って、人気が出たら売る!」という思考なので、人気がない株をひたすら買いまくるんですよね。

これが逆張りの考え方です。

世界は”逆張り人間”に有利に出来ている

勘のいい方は気づいているかもしれませんが、”逆張り”の考え方を知っているだけで人生のあらゆる局面で有利に立ち回ることができます。

たとえば航空券1つにしても、繁忙期(7~9月、2~3月)とそれ以外の期間とじゃ圧倒的に後者が安く買えます。

いまBookig.comでちょっと調べたんですが、8月の福岡ー東京間のLCC航空券はだいたい3万~4万円でした。

 

一方で、10月の福岡ー東京間のLCC航空券はだいたい1万5000円~2万。なんと繁忙期の2分の1の値段で航空券が取れちゃいます!

なので学園祭の時期は学園祭なんて行かず、ふらっと旅行にいったり、思いっきり好きなことに時間をつかうが賢いやり方ですね。

「人生、逆張り」。これがぼくの基本的なスタンスです。

学園祭期間中は、投資の勉強がおススメ

ぼくがあなたにおススメする学園祭期間中の過ごし方は、ずばり投資の勉強です。

関連記事≫【知らないと騙される!】ビジネスと投資の違い、説明できますか?

「投資? 怪しい・・・」と思ってる人にこそ投資の勉強をしてほしいですね。

日本とアメリカでは”投資”の捉え方が180度ちがう

まだまだ日本の中では「投資=怪しい・詐欺」というイメージが強いですが、

もともと「投資家(INVESTER)」という単語のもとになった”INVEST”という単語は”ベストを着せる”という意味があります。

 

「お金にベストを着せる=お金をグレードアップさせる=お金を増やす」

というイメージが、英単語のINVESTERからは感じられますよね。

 

一方、日本語の”投資”という言葉は、文字通り“資本を投げる(お金を投げ捨てる)”というようなイメージがついちゃってるので、かなり誤解されています。。。

アメリカでは義務教育で金融教育を受けるのにも関わらず、日本はお金の勉強なんて学校でまったくやりません。

だからぼくみたいなリボ払い地獄に陥る人間が出てくるんですよね。。。(自業自得)

投資の勉強をするメリット

投資の勉強をする一番のメリットは、

「資本主義の世の中で損をしないように生きていくことができる」

ということに尽きますね。

投資の勉強をはじめると「なぜ銀行にお金を預けていると損をするのか?」といったような金融に関する知識だったり、

「なぜ多くの株式会社は上場したがるのか?」というような素朴な疑問に対する答えがわかります。

あとシンプルに「お金持ちになる方法」とかわかります(笑)

ぼくらが生きてる社会は経済(お金)で成り立っているので、ある意味「投資を理解すること=世界を理解すること」といっても過言じゃないですよ。

【ゼロから投資を勉強するあなたに】”ほんとうに役に立つ本”5選

『金持ち父さん、貧乏父さん』(改訂版)

「投資について勉強する入門書といったらこれ!」というほど有名な本です。

日経アメリカ人の投資家、ロバート・キヨサキさんが書いたこの本は、世界51か国で翻訳され、100か国以上の国で読まれている超ベストセラー。

「お金」というものの正体や、資本主義経済の仕組みについてこの上なくわかりやすく書かれているのが特徴です。

ぼくは数年前にこの本を読んで「ぜったい就活しねぇ!!」と思いました(笑)。

「サラリーマンがお金持ちになれない理由」なんて反感を買いそうなことも、この本に書いてたっぷり書いてあるので

就活前・就活中の大学生にはとくに読んでほしいですね。

『幸福の資本論』

『幸福の資本論』は2017年に出版された橘玲(たちばなあきら)さんの書籍です。

この本では、人が人生を送る上で必要な3つの資産

①金融資本(お金、株など)

②人的資本(労働力、健康)

③社会資本(コミュニティー、人脈)

をもとに、幸せな人生を送るための8つの方法を提案しています。

海外投資家である橘さんが理論的に”幸福”について説明してくれているので、とにかくわかりやすい!!

小難しいタイトルですが、大学生以上であれば特に苦労なく読めるのでお金の勉強本としてめちゃめちゃ良本ですね。

『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ』

こちらの長~いタイトルの本も橘玲さんの本になります。

この本では

「なぜ宝くじを買うとぜったいに損をするのか」

「一軒家をローンで買うのがなぜ非合理なのか」

「なぜ資産運用の専門家はあてにならないのか」

といったような問いに対して、“橘節”でずばずば切り込んでいます。

橘さんの本のいいところは、感情論ではなくデータに基づいた主張をしているところ。

いい意味で「日本人が書いたとは思えない」ような合理的な主張が終始繰り返されるのでひじょうに説得力があります。

自己啓発本っぽい内容ですが、ぜんぜんちがいます(笑)。

税務あたりの知識もサクっと学べるので「将来税金で損をしたくない」という方は必読ですね。

超入門『資本論』

この本、めちゃめちゃいい本なのになぜか知名度が低いんですよね・・・。

「資本論」というごついワードが入っているのでハードルが上がっちゃってますが、この本で話していることは

すべて現代社会に当てはまることばかりです。

 

扱っているテーマは

「年収1000万のサラリーマンはなぜ幸せになれないのか」

「なぜ”手作り”の商品は、機械で作った商品よりも高いのか」

というような馴染みのあるものばかりなので、サクサク読めますよ。

カール・マルクスが書いた『資本論』を現代風にアレンジしてこの上なくわかりやすく説明してあるので、

資本主義というルールの上に生きる我々が知っておきたいことがすべて書いてあります。

 

3時間ぐらいで読めるので、ぜひ読んでみてください。読んだあと、世界が違って見えますよ。ほんとに。

お金2.0

今回紹介した本のなかで一番新しい本ですね。

この本を書いた佐藤航陽さんは、タイムバンクというサービスを開発した株式会社メタップスの社長です。

本の中に書いてあるんですが、彼は幼少時代にさんざんお金で苦労した模様。。。

中学時代から「自分が稼がないといけない」という危機感があったらしく、高校時代には自分で服をデザインして売るという経験もされています。

そんな佐藤さんが「お金の正体」や「これからのお金の在り方」をまるっとまとめているので、仮想通貨トークンエコノミーに興味がある方は読んでみてください。

学園祭の話してたはずなのに、後半ほぼ金の話してた

よしぼう
よしぼう
タイトル詐欺すいません、、、

ちなみに、今日紹介した本はほかの記事でも何度も紹介しています。

ただそれだけ「普遍的な価値がある」ということなので、何度も何度も紹介しますよ!

中でも『幸福の資本論』『黄金の羽の拾い方』の著者である橘玲さんの書籍は知る人ぞ知る名本ばかりなので、資産運用や投資について学びたい方は必読です。

 

読む順番としてはまず『金持ち父さん、貧乏父さん』で投資やお金の仕組みの概要を学び、

つぎに『超入門 資本論』を読んで資本主義の概要を学ぶのがおすすめ。

 

あとの3冊はどの順番で読んでもオッケーです! まずは今すぐ『金持ち父さん貧乏父さん』をゲットしましょう。

「もう読んだよ!」というあなたは『超入門 資本論』から。

ちなみに大学生の場合はPrimeStudent(Amazonプライムの学生版)に登録すれば送料無料で本がゲットできるのでおトクですよ。

関連記事≫【保存版】PrimeStudentで出来ること(無料体験・退会方法まで)

 

ぶっちゃけ投資やお金についての知識が少しあるだけで、生きる上でかなり有利になります。

世の中の99%の人はお金の勉強なんてしないので(ましてや大学生ならなおさら)、あなたはかんたんに1%の特別な存在になれますよ。

お金で損をしない人生を送るためにも、若いうちからお金の勉強をしておきましょう!