大学生活

【休学は甘え?】大学生が休学するメリット・デメリット【実体験】

こんにちは! よしぼうです。

ぼくは現在大学を休学し、ベンチャー企業でWEBディレクターとしてジョインしつつ個人でも電子書籍の販売などをやっています。

ツイッターもやってますので、交流しましょう(^^♪w

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ぼくは今年の4月から半年間休学をしておりまして、夏休みが終わったらまた大学に復学する予定です。

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大学生
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休学ってじっさいどうなの?就職に不利じゃない?

というような気持ちでこの記事を読んでいるかもしれません。

今日はそんな休学への不安を解消するべく、この記事を書きました。

・休学して、留学したい!

・休学して、長期インターンに挑戦したい!

・休学して、好きなことをとことん極めたい!

・休学して、将来について考える時間が欲しい!

このような熱い気持ちをもっているあなたは3分だけぼくに時間をください。

休学は甘えなのか?→むしろ大変ですw

タイトルにもあるように、「休学は甘えなのか」というとまったくそんなことはないですよ。

むしろふつうに大学に通うよりもきついことも多いと思います。

精神的にきつい・・・

大学に通っている大多数の人って、休学しませんよね。

大学内でいつも一緒にいる友だちの中であなただけが休学をするとなると、「あいつ休学して何してんだよ。意識たかw」と思われるかもしれません。

思われるかもしれないですけど正直な話、休学程度でディスってくるような友だちとはそもそも関わらないほうがいいので問題ないです。(笑)

あなたは休学をして、今とはちがう環境に飛び込む訳ですよね。

そうしたら新しい環境で友だちはいくらでもできると思いますよ。

ぼくは”ネットビジネス”という世間からみたら”超絶怪しいこと”をやっていたので付き合う友だちはだいぶ変わりました。(笑)

ぼくは友だちっていうのは、自分がいる場所だったりステージによって変わっていくものだと思っているので、大学の友だちが減ること自体はそんなに気にしてませんでしたけどね(;^_^A

肉体的にきつい・・・

休学は精神的だけじゃなく、肉体的にもハードな部分があります。

インターンの場合

さっき「休学はマイノリティーだ」という話をしましたが、わたしの周りには休学して長期インターンに参加している人はけっこういますね。(類は友を呼ぶ)

みんな楽しそうにはたらいてますよ。

さて、しかしインターンとして企業に入るとなると社会人と同じような業務をやるから、実質正社員並みのはたらきを要求されることも少なくありません。

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ちなみにぼくが休学した理由もインターンなんですが、現在は時給900円をもらいながらWEBサイトの運営をしています。

忙しさに並がありますが、忙しいときは週4・フルタイム(8時間)とかで出勤していましたw 今はだいぶ落ち着いて週3・6時間ぐらいですね。

まったく知識のない業界のインターンに参加する場合は社会人1年目並に覚えることもあるので、特にさいしょの数か月間は休学したほうがいいかな~とぼくは思います(^^♪

海外留学の場合

「言葉が話せない」とか「文化のちがい」というようなストレスってけっこうきついですよね(-_-;)

ぼくもタイに1か月ほどプチ留学(という名の旅行)をしたことがあるんですが、タイ語に関してはマジで理解不能です。

いざコンビニで日焼け止め買おう、と思っても

「日焼け止めどれ? あ、これ化粧水っぽいな。こっちは? あ、保湿クリームか」

みたいなやりとりを頭のなかで60回ぐらい繰り返したあげく諦めるというオチ・・・w

3歳上の先輩でドイツに1年間留学にいった先輩は「さいしょの2か月は部屋に引きこもって泣いていた」といっていました。

「言葉が話せない」「コミュニケーションが取れない」っていうのは相当なストレスですよね・・・。

海外は日本の大学ではぜったいに味わえないストレスがばんばん襲ってきますからね。


でも不思議と、留学した人の口から「留学はしないほうがいいよ」っていう声は1言も聞いたことがないです。

ミスチルの”終わりなき旅”の歌詞で「高ければ高い壁のほうが登ったとき気持ちいいもんな」っていう歌詞がありますが、まったくもってその通りだと思います。

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だから「海外留学をちょっとでも考えている方は、ぜひ挑戦してほしいな~」と。

ぼくは留学をしようと思ったことはないですが、自分の心が少しでも動いたことには本気で取り組む価値があると思っています。(ぼくの場合はインターンでした)

よく社会人になった先輩から「マジで社会人なったら海外なんて行く暇ないから・・・」という嘆きを聞くので(-_-;)

休学の手続きってめんどくさい?→カンタンです

ぼくが休学をする前に行った手続きを紹介します。

細かいところは大学によって変わってくると思いますが、大まかな流れは同じだと思いますよ。

学生課に休学をする旨を伝える→個人面談

まずは学生課に休学したいという旨をカンタンにメールor電話で連絡します。

ぼくはメールで送りましたが、どちらでもだいじょうぶです。

参考までにじっさいにぼくが送ったメールのサンプルを置いときますね!

<メールサンプル>
〇〇大学 学生課様

こんにちは。
〇〇学部の〇〇(名前)と申します。

本日は休学についてのご相談をさせていただきたく、御連絡させていただきました。

お忙しいところ恐縮ですが、30分ほど面談のお時間をいただければ幸いです。

つきまして、

3/19(月)13:00~
3/20(火) 11:00~13:00
3/21(水)11:00~15:00

のいずれかの時間帯はいかがでしょうか。

アポイントを取ったあとは、学生課の職員の方との個人面談になります。

面談で聞かれることは「休学をしたい理由」や「休学の期間」など基本的なことなので

「半年間休学して、宗教団体つくります」

とか言わないかぎりは問題ないと思います。たぶんw

学生課との面談が終わったら、つぎは学部長との面談です!

学部長と個人面談→学生課に休学届けを提出

ぼくは法学部なので、法学部長との面談でした。学部でいちばんエラい人。

学部長面談といっても聞かれることは学生課との面談とほとんどかわらないので、

「休学してでも、どうしてもやりたいことがある。かならず復学はする。」

みたいな感じで回答していけばとくに問題はないかと。

大学側としては休学したまま退学されるのが一番避けたいことなので「復学します」っていう旨は伝えたほうがサクっと納得してもらいやすいですね!

学部長面談がおわったら、面談が終わった旨を学生課に伝えにいきます。

教授会で審議→ビバ休学!!

学部長面談がおわり、学生課に必要書類(休学届け)を提出したらこっちがやることは終わりです!

あとは教授会で休学届けが受理されるのを待つだけ。

まぁ教授会の審議で落されることはほぼないので、安心してください(^^♪

はい、これが休学までの一連の流れになります!お疲れさまでした。

どんどん休学しよう!!

ぼくは半年間の休学を通して、「休学してよかったな」とほんとに思います。

休学中とインターンだけやってた訳じゃなくて、海外旅行にいったり、ライターとして委託業務を受けたり、ドローンの体験イベントのスタッフをやったり。

あっ、このブログをはじめたのも休学中ですね!!

ただ何度もいってますが、まだまだ休学はマイノリティーです。

日本は”当たりまえ”というレールから外れることだったり、外れた人に対して冷たすぎるところありますからね・・・。世知辛い。

まぁぼくもはじめて親に「休学をしたい」と言ったときは反対されましたけど、それでも「自分のやりたいことをやる」っていう信念を曲げなくてよかったな~ってほんとに思います。

ありきたりな言葉だけど、やぱり自分の人生なんでね!

今日もさいごまで読んでいただいてありがとうございました(^^♪