旅行記

【なぞの遺跡?】トンカラリン遺跡(熊本)にいってみた!

こんにちは! よしぼうです。

ぼくは現在大学を休学し、フリーランスとしてブログやサイトアフィリ、ライティング、電子書籍の販売などをやっています。

詳しくはプロフィールをどうぞ!

A男
A男
トンカラリンって何があるの?
A男
A男
今度行こうと思ってるんだけど、正直いく価値アリ??

今回はこういった疑問に答えます。

昨日、じっさいに車を走らせてトンカラリン遺跡まで行ってきたので”出来立てほやほや”の情報をお伝えします!

また、今回の記事を読むことで

・トンカラリンの『今』(2018年6月)

・どういう人におススメの場所なのか?

・遺跡に行くときに注意すべきポイント

といったことがわかります。

写真も大量にあるので、もしかしたら重くなっちゃうかもですがご了承ください(;’∀’)

そもそもトンカラリンって何?

入口にある立て看板の文字が怖い・・・。

・トンカラリンは、熊本県和水町にあるトンネル型遺構

・全長は464.6メートル、自然の地隙や人工の石組暗渠で構成されている

・「トンカラリン」の名称は、穴に石を投げ込むと「とんからりん」という音が聞こえることからつけられたという説と、朝鮮語由来という説がある

・石積みが”布石積み”という日本では珍しい工法であり、これはエジプトのピラミッドと同じものである

出典:Wikipediaより一部抜粋

と、ここまではその辺にある普通の史跡と変わらないんですがトンカラリンの面白さは「何のために作られたのか、まだわかっていない」という部分にあります。

1974年に熊本県教育委員会が現地調査をおこなった際は「近世に排水路として使われていたものだ」という発表を出しましたが、

その後の調査で「排水路というには不都合な点な多すぎる」として、現在では”排水路説”は否定されています。

1975年には作家の松本清張がトンカラリンを訪れたときは、「邪馬台国の卑弥呼の鬼道である可能性が高い」との発表をしましたが未だ解明されていません。

つまり、いまも”なぞの遺跡”のままなのです・・・

正直ね、いく前からワクワクが止まらなかった・・・!(^^)!

ちなみにポケットモンスターパールをやりこんだぼくとしては、これが思い浮かびました。

ちなみにトンカラリンはめちゃくちゃド田舎にぽつんとあるので、レンタカーor自家用車でしか行けません。

遺跡の近くに”菊水ロマン館”という物産館があるので、そこに駐車して歩いていくのがおススメです!

↓この看板


平日であれば駐車場は7割以上空いているので、「駐車できない!」という事態にはならないと思いますよ(^^♪

なぞの遺跡、いざ潜入!

トンカラリンまでの道のりには看板がいくつもあるため、迷うことはありません。

看板のボロボロ加減が、いい雰囲気ばんばん出してます。

看板をたよりに歩きながら菊水ロマン館から徒歩10分くらいで、トンカラリンに到着!

いよいよ潜入です。

水中階段・・・!?

まず出てきたのは、洞窟の中にある階段です。

中にうっすらと『階段らしきもの』があるんですが、わかりますか?

ぼくは霊感はまったくないんですが、じっと見ていると吸い込まれてしまいそうな圧倒的な闇がそこにありました。

よくみると階段を上がった先には、長いトンネルのようなものがありとても人間が入れるような広さじゃありません。

人間が通ることを想定して作られたものでないことは確かですね(;’∀’)

スモールライト使えば入れそうですが。

何とも不思議な空間です・・・

なんか邪馬台国における宗教信仰の説のほうが正しい気がしてきました。

トンネルに潜入を試みたが・・・

水中階段を後にして道なりを歩いていくと、またもや看板が。

しかし奥に進むと『立入禁止』の看板が立っていました。

説明文を読んでみると、どうやら熊本地震の影響でトンネル内には入れないようですね。。。

余談ですが、この日の午前中はめちゃくちゃ雨が降ってて地面がぬかるんでいました。

ぼくは無謀にもサンダル×半袖で行ったので、サンダルが水びたしになって、おまけに蚊に刺されれまくったので気を付けてください(;’∀’)

攻撃はされなかったものの、ヘビとかハチも普通にいるので完全防備で臨みましょう。

夏は暑いですが、長袖×長靴(or運動靴)がいいと思います。

正直、おススメしないですw

正直、観光客におススメかといったら一ミリもおススメじゃないですw

相当な歴史マニアorミステリーマニアじゃないと、おもしろくないだろうなーというのが感想です。

駅から遠いし、周りに遊べるスポットも特にありません。

あ、さっき紹介した菊水ロマン館ですがカヌー体験ができるのでそっちの方が楽しいですw

でもトンネル内に入れることになったら、また行こうかなと思っています。

本当の邪馬台国の時代から残っている遺跡だとしたらすごいですよね。

ぼくみたいな素人からしたら「???」の連続だったので、ぜひ博識な挑戦者の方は一度行ってみてください(^^♪

Youtubeにトンネル内部の映像がありました!