書評

【読書のメリット】”年間100冊以上”本を読む大学生が語る3つのメリット

こんにちは! よしぼうです。

ぼくは現在大学を休学し、フリーランスとしてブログやサイトアフィリ、ライティング、電子書籍の販売などをやっています。

詳しくはプロフィールを参考に。

ぼくと本との出会いは、小学生のころ読んだ「伝記」がきっかけです。

小学校の図書室にはイタリアの探検家・コロンブス仏教の祖・お釈迦様などありとあらゆる国の偉人たちの伝記がおいてありました。

それを片っ端から読む、というのが小学5年生のぼくの一番の楽しみでした。

それから12年たった今も、相変わらず読書が一番の趣味です。

さいきんはさらに読書欲が爆発しており、1日1冊のペースで読んでますねw

今回はそんな活字中毒のぼくが経験した「読書しててよかったなぁ~」と思うことをつらつらと書いていきます。

「本読むと疲れるんだよな~」

「大人になってから本を読むペースが落ちたな~」

というような、「現在、活字に苦手意識のある方」向けの記事になっていますので、ぼくも出来る限りサクサクっとペースよく書いていきたいと思います(^^♪

3分もあれば余裕で読めるので、ちょこっとだけお付き合いください!

メリット①:初対面の人との会話が盛り上がる!

 

これはめちゃくちゃデカいメリットです。

はじめて人と会うときって

「どんな会話をしようかな・・・」

「盛り上がらなかったら嫌だな・・・」

というような気持ちになること、ありませんか?

でも定期的に読書をすることは、「会話が盛り上がらないリスク」を軽減することにつながります。

なぜなら読書は、自分が知っている事の範囲を広げることができるからです。

「いつもは東野圭吾の本しか読まないというAさんは、東野圭吾の本の話しかできないですが「伊坂幸太郎も読むし、湊かなえも読むし、司馬遼太郎も読む」というBさんははそれだけでAさんの3倍も話のネタがあることになります。

これは初対面の相手と自分との共通点を見つけることにも役に立ちます。

人は「自分と同じ部分をもつ人間」を好きになりやすい傾向があるので、人間関係を築くという点において読書の持つ効果は大きいですね。

ぼくは仕事がら年上の方とお話をする機会が多いんですが、彼らに近い年齢の作者の本を読んでいると「えっ! きみ、〇〇読んでんだ!」という風に驚かれることも少なくないです。

「読書はコミュニケーションに役立つ」というメリットは、さいきんになってますます実感してますね。

メリット②:感性・感受性が磨かれる!(とくに小説)

「昔は読んでたけど、気付いたら小説を読まなくなっていた」という方も少なくないと思います。

大人になるにつれて日々の仕事や人付き合いがだんだん忙しくなってきて、小説を読む時間が取れなくなるということはよくある話。

「読む本が小説から実用書(ビジネス、自己啓発本)にシフトチェンジした」というのもよくあるパターンですね。

でもぼくは、「大人こそ小説を読むべきだ」と声を大にして言いたい!

子どもには当たり前にある「どんなことにでも感動できる心」を、大人にこそ持って欲しいんです。

感動とは、“感情が動く”と書きます。

感情は長いあいだ動かさないでいると、いずれまったく動かなくなってしまいます。

何年も恋愛をしていないアラサー女子が「”好き”っていう感情忘れた(笑)」と言っているのは、冗談ではなく”マジ”なんです。

「身体と同じように、心もエクササイズしないと知らない間に動かなくなる」というのは恐ろしいですよね・・・

小学生や中学生のころの「〇〇さんが好きだ」という純粋な恋する気持ちを、思い出してみてください。

失恋をして、心が粉々に砕かれたことを思い出してみてください。

失恋も広い意味での”感動”です。

感動は、あなたの心を柔軟にし、成長させていくためには必要不可欠なもの。

小説を読んで登場人物にムカついたり、同情して悲しくなったり、勇気を与えてもらったり。

小説の世界はいつも感動で満ち溢れています。

ぼくも「心が疲れてるな」というときは小説を読みます。

中でも、村上春樹の『風の歌を聴け』、瀧羽麻子の『うさぎぱん』、加納朋子の『いちばん初めにあった海』の3冊は疲れた心にスーッと入りこんで、ポカポカと温めてくれるような本なのですごくおススメです。

メリット③人間関係でのイライラが無くなる!

「本を読む」ということは、“著者や登場人物の人生を体験できる”ということに他なりません。

つまり、本を読めば読むほど幅広い価値観を自分のものにできるということです。

ぼくは様々なタイプの価値観を知ることは、人間関係を円滑にする上でもっとも重要な要素だと思っています。

世の中には自分と同じ人間は1人としておらず、一口に「ポジティブな人」といっても「ポジティブ×外交的」な人もいれば「ポジティブ×内向的」な人もいます。

ぼくはストレングスファインダーという才能診断ツールで、「個別化」という資質が第一位でした。
≫ストリングスファインダーについては【保存版】これからの自己分析の在り方をご覧ください。

「個別化」という資質は、「性格が合う・合わないにかかわらず自分とは異なる個性を持つ人に興味をもつ」という特性があります。

使い古された表現ですが、要は「1人1人の個性を認める」ということですね。

小学5年生のときから年間100冊以上を読んでいるぼくは、現在まで少なくとも1000冊以上の本を読んでいることになりますが、それは同時に1000人以上の価値観に触れてきているということになります。

読書によって様々なタイプの価値観に触れることで、自分とは異なるタイプの人と会ったときにも「まぁ、そういう人もいるよね」という風にいい意味で開き直ることができます。

おかげさまで人見知りもしなくなったし、初対面の人と会う時に緊張もしなくなったので読書様様ですね。

おわりに

読書のメリットをまとめます。

初対面の人との会話が盛り上がる

感性・感受性が磨かれる

人間関係でのイライラが無くなる

以上はすべてぼくが身を持って体験したことなので、わりと信憑性はあると思っています。

電子書籍(Kindle)では一瞬で本を買えて、サクっと読めるので最高ですね。

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