プログラミング

【プログラミングは不要!】文系大学生がフリーランスになるには?

こんにちは!よしぼうです。

ぼくは現在大学を休学し、ベンチャー企業でインターンをしながら、個人でも電子書籍・オリジナルコンテンツの販売などで生計を立てています。

詳しくはプロフィールをご覧ください(^^♪

さて、さいきんTwitterでは「フリーランスとして独立するならプログラミングをしろ!」という意見をよく見かけます。

https://twitter.com/HIROKI99976704/status/1008659183804170241

ぼくも一度は「なるほどな~」と思い、半年ほど前にプログラミングに挑戦しました!

・・・が、1週間で挫折しました。

よしぼう
よしぼう
センター試験の数ⅡBで2点を記録した天才には無理ですた(*‘∀‘)

もちろんプログラミングをすることを否定している訳ではないですし、プログラミングに興味がある人は積極的にやってほしいと思っています。

しかし、今回の記事では「プログラミングなんてできる気がしないし、そもそも興味すらない・・・でもフリーランスにはなりたい・・・!」というわがまま文系大学生向けに”フリーランスのなり方”をお伝えします。

3か月ぐらい前に、バイトをしなくても食べていけるぐらいのお金は稼げるようになったので「バイト辞めて自分でお金を稼いで、自由な時間が欲しい!」という方にも参考になると思います。

3分ほどで読めるので、しばしお付き合いを!

独立にプログラミングは必要?⇒必要ありません

フリーランスとして独立するために、プログラミングの技術は不要です。

もちろんプログラミングができることで仕事の幅が増えることはたしかですが、必須ではないですね。

一口にフリーランスと言ってもいろいろなタイプがあり、例えばブログ(広告やアフィリエイト)で稼ぐ人もいれば、セミナーを開催して稼ぐ人もいます。

プログラミングはその中の1つの手段でしかありません。

※「自己理解を当たり前に」というコンセプトでブログやワークショップなど幅広く活動されているやぎぺーさん

無理してプログラミングをやるぐらいなら、自分の特技や好きなことを生かしてお金を稼ぐことを考えるべきです。興味ないことを嫌々やるのは時間の無駄なので。

文系大学生がフリーランスになるための4つの方法

①自分だけのオリジナル商品を作る

これが王道ですね。

これをいうと「わたしに商品なんて作れないよ」「そんなの売れるわけないじゃん!」という反応が返ってくるんですが、そもそも商品の価値はあなたが決めることではなく買い手が決めることです。

ぼくは過去のボイストレーニングに通っていた&プロのミュージシャンを目指していたことがあるので、歌が苦手な人向けにボイストレーニング(発声など)の商品を売っています。

単価は1つ1万円。単純計算で月に10個売れば、それだけで月収10万円です。

月10万あればふつうに生活できちゃいますよw

福岡だったら

・家賃・水道光熱費で4万

・食費・交際費で3万

・スマホは格安SIMにして2000円

・残りの28000円は税金・保険等

こんな感じの内訳になりますね。

また「どんな商品を作ればいいのか?」という疑問に関しては、

・今までの人生の中でお金をかけてきたこと

・長い時間をかけて熱中したこと

・止められても、やらずにはいられないこと

こういったモノの中にヒントがあります。

たとえば小物づくりが好きな人はイヤリングやピアスをネットショップやフリマアプリで売れば、それは立派な商品です。

ギターが弾ける人は「スカイプでギターの弾き方教えます!」っていう対面のコンサルティングを商品にできますね。

「自分の商品を作って売る」ということに関しては過去の記事でがっつりまとめているのでぜひご覧ください。

【2018年】ネットビジネス初心者がブログで稼ぐ方法

 

②人生をコンテンツ化する

典型的な例としては、Youtuberがわかりやすいですね。

ジョーブログのジョーさんや、バイリンガールのチカさんは別になにか自分で商品をもっている訳ではありません。

彼らは世界中を旅して、旅先の発見や感動を視聴者に伝えることをコンテンツにしています。

今は自分が見たこと、体験したことをそのまま伝えるだけで価値になる時代といっても間違いないと思います。

ブロガーでも人生をコンテンツ化している人はいますね!

キャプテンジャックさんなんてまさにそうです。ぼくも大好きなブロガーさんです(^^♪

≫キャプテンジャックさんのプロフィールを見る!

1つの同じ経験でも経験する人の感じ方は1人1人違うので、差別化がかんたんにできることも人生をコンテンツにすることの魅力です。

③IT企業でスキルを身に付けて、自分のビジネスに転用する

参考記事≫【20卒向け】今すぐバイト辞めて、インターンに行こう!

これも賢い手です。

とくに、「自分には売れるようなコンテンツや強みが全くない」という人にはかなりおススメ。

別にIT企業でなくてもスキルは身に付くんですが、いまの時代ならインターネットを使ったビジネスは基本的に低リスク・低予算ではじめられるのでぼくはIT企業でインターンをするのが良いかな、と思います。

企業で学んだことをそのまま自分のビジネスとして開業している人のロールモデルとして、整体師の中村ひろきさんを紹介します。

彼は週に4日は会社員としてはたらき、それ以外の日は個人で治療院を経営しています。

≫「25歳、社長、世界一周」から「28歳、全財産、1900円」を経験した中村ひろきのプロフィール

こういった働き方は賢いですよね~(^^♪

実はぼくも③のタイプだったりします。ベンチャー企業でアフィリエイトサイトを運営しながら自分でもブログを書いているので。(笑)

企業に属しながら、自分のビジネスを持つことの一番のメリットはまちがいなく”安心感”です。

会社からの給料がベーシックインカムになるので、自分のすきなことに思い切って挑戦できるのである意味最強ですよ!

④実際にフリーランスと会ってみる

フリーランスとしてはたらいている自分のイメージがつかめなかったら、実際にフリーランスで活動している人に会いに行くのも大アリです。

先ほども言いましたが、一口にフリーランスといってもそのはたらき方は千差万別。

その中で「この人がやってる仕事面白そう!」と思ったらとりあえずやってみましょう。

“自分が本当に好きなこと”って意外とわからないものなので、とにかく何度も打席に立つしかないですね。

それで面白くなかったらすぐ辞める!時間がもったいないので。

何度も何度もいろんなことにチャレンジしていくと、「1日中でもやっていたいこと」が必ず見つかります。

それを見つけたら、人生勝ちみたいなもんですね!(笑)

3.おわりに(※ぼくの収入内訳)


(コイツ・・・まさかの手書き・・・ッ!!)

2018年6月現在の、おおまかなぼくの収入内訳です。

Webコンテンツ(電子書籍など)、インターンの給料、コンサル(商材販売、コピーライティング)それぞれ同じぐらいの比率ですね。

月によって大きく変わることもありますが、だいたいはこんな感じです!

基本的に稼いだお金は書籍代・交通費・後輩におごる費で消えていくのでまったくお金がたまりませんw

コンサルは結構まとまった額のお金をいただいてやっていますが、ぼくは自分で経験してきたことしか話さないようにしています。

それは、自分で経験していないことを話しても意味がないし、ちょっと本を読んで手に入れた知識には何の価値もないと思っているから。

「コンサルで稼ぎたい!」という相談をたまにもらいますが、自分でお金を稼いだことのない人はまず自分で試行錯誤しながら1円でも稼いでみましょう。

その中で得られた膨大な試行錯誤のあとは、のちに誰かにコンサルをするときにめちゃくちゃ良いデータになります。

「まずはバイト以外で1円でも10円でも稼ぐ!」

千里の道も一歩から、ですよ。