オピニオン

【エンジニア諦めた】プログラミングの才能なさすぎて泣ける

こんにちは。よしぼうです。

ぼくは大学を休学しつつ、ベンチャー企業でメディア運営をしています。

詳しくはプロフィールをどうぞ。

エンジニアは諦めた!!

プログラミングは才能がモノをいう世界である

ここでいう才能というのは、数学のセンスだったり、美しいコードを書くセンスではなく単純に「プログラミングが好きかどうか」ということです。

ぼくはそういう意味で、才能がなかった。

ぼくは『Progate』という独学でプログラミングが学べるサイトを使っていたんですが、もうね、とにかくコード書いててイライラが止まらないw

まちがったコードを書いていると赤いポップアップが出てきて、どこがまちがっているのか教えてくれるんですが、

「あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!!!」

「何がまちがってるんだよおおお!!!」

完全に藤原竜也です。

コードを書いているときずっと”藤原竜也状態”です。

さいしょのうちは比較的サクサク進めていたので藤原竜也もナリを潜めていたんですが、レベル7を超えた時点でもうとめどなく竜也があふれてきました。

※ちなみにレベル7というのは入門中の入門です(笑)

ぼくの大学の後輩でエンジニアがいるんですが、彼は暇さえあれば授業中でもずーーーっとパソコンでカタカタカタカタやってます。完全にオタクですね。

彼はたしか半年ぐらい前からプログラミングをはじめて、今年はオリジナルのマッチングアプリをリリースするらしいらしいです。

彼を見てて「好きこそモノの上手なれ」はマジだな、とほんとに思います。

でもね、今回早い段階で自分の向いてないことが分かって逆に良かったとも思うんですよ。

実際のところ、ぼくは「WEBエンジニアフリーランス」というキラキラした響きに酔っていただけなのかもしれません。

じつはこれでプログラミングに挫折するのは3回目。

1年前から「何とかしてエンジニアにならねば」と思い、プログラミングの入門書を買ったり、プログラミングが学べるゲームをしてみたりと色々やってきましたがもうすっぱり諦めます。

合計学習時間でいうと、たぶん100時間ぐらいはいったんじゃないですかね(;’∀’)

「~しなければならない」と思ってやることって、やっぱり長続きはしませんね。

挫折しても得るものがあればOK

今回ぼくは1年間のプログラミングとの戦争に終止符を打ちましたが、それによって得られたものもあります。

そう思えば、いっぱいチャレンジしていっぱい挫折するのも悪くないなと思えますね。

ちなみにぼくは今回の挫折から、「自分はプラットフォームを作る方が向いてるんじゃないか」という気づきを得ました。

どこかの記事で話しましたが、ぼくはセンター試験の数ⅡBで2点を記録するほどの数学脳の持ち主なのでプログラミングに関しては「まぁ、わかってたよ。。。」という思いもあります。

プログラミングに限りませんが、なにかに本気で取り組んだ結果の挫折は大きな意味があるんじゃないですかね。言い古された言葉だけど。

小説家の角田光代さんは、同じく小説家の石田衣良さんとの対談で

「小学校高学年で算数と理科がわからなくなった。でも国語は好きだったから小説家になるのは消去法だった。」

と語っています。

[blogcard url=”http://www.heu-le.net/yomi3/feature/books/03kiji/01-18.html”]

いや~~なんという勇気がもらえる言葉。

角田さんみたいに挫折は「1つの選択肢が消えた」のではなく、「ほんとうに好きなことが研ぎ澄まされた」と考えると少し救われますね。

もしかしたらこれを読んでいるあなたも、ぼくと同じような挫折を経験しているかもしれません。

でもだいじょうぶですよ。

今は辛くて、泣いちゃうかもしれないけど絶対に財産になります。

ものごとにはかならず光と影があるように、挫折にも光はあります。

ぼくもがんばるので、ちょっと休んだら一緒にがんばっていきましょう(^^♪

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。