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【元ブックオフ店員が語る】マンガを一番高く売る方法が「メルカリ」な理由とメリット・デメリット

どうも、元ブックオフ店員のよしぼうです。

マンガに限らず、何かを売るときはできるだけ高く売りたいですよね。

結論からいうと、マンガを最も高く売る方法は「メルカリ」です。あるいは同じくフリマアプリである「ラクマ」。

元店員としては心苦しいのですが、ブックオフで本を売るのはぶっちゃけおススメしません笑

何故なら、ブックオフは本を販売する前提で買い取るため、どうしても買取価格が安くなってしまうから。

一方メルカリの場合、基本的にプライベートで使う人が購入するのでモノを高く売ることができます。

ただ、もちろんメルカリで売る場合にもメリット・デメリットがあるので、場合によっては買取業者に頼んだ方が良い場合もあります。

今回はメルカリでマンガを売る場合のメリット・デメリット、そして買取を頼む場合のおススメの買い取り業者について書いているので、マンガを少しでも高く売りたいと思っている方はぜひ一読ください。

メルカリでマンガを売るメリット

・買取業者で売るよりも高く売れる

・自分で値段をつけられる

・人気のものであればすぐに売れる

メルカリでマンガを売るメリットは上記の3つです。それぞれ解説していきますね。

買取業者で売るよりも高く売れる

メルカリは基本的に買取業者よりも高く売れる事がほとんどです。

理由は冒頭で説明したように、「メルカリユーザーはマンガを売る前提で買っていないから」です。

逆にいうと、メルカリでモノを買うのはおススメしません。

出品者のほとんどは素人なので、商品ページに「新品同様」と書いていても粗悪な状態の商品が届くことがあるからです。

実際ぼくはモノを買う時はアマゾン、売るときはメルカリを利用していますね。

自分で値段をつけられる

メルカリがこれが大きいですね。

自分で値段をつけられるので、好きな値段が売ることがで可能です。

買取業者では値段の付かないような状態の商品でも、メルカリに欲しい人がいればびっくりするぐらい高額になることも少なくありません。

ぼくは過去に6000円で買ったある専門書が、なんと14000円で売れたことがあります。笑

人気のものであればすぐに売れる

ワンピースやNARUTO、約束のネバーランドといったような定番のマンガであれば即売れします。

また、「連載休止」や「連載終了」といったような出来事が起きると一気にマンガの需要が高まることがあります。

HUNTER×HUNTERは休載が発表される度に値段が上がってますねw

メルカリでマンガを売るデメリット

とにかく梱包が面倒

メルカリは1つ1つの商品を自分で梱包・出品しなければならないので、一度に大量のマンガを売りたい場合はかなり面倒です。

全巻セットで売る場合などはそこまで面倒ではありませんが、途切れ途切れの単行本を売る場合などは骨が折れますね。

出品する手間がかかる

メルカリで商品を出品するときはカメラで商品の画像を撮影し、商品のコンディションと共に投稿することで出品が可能になります。

マンガ本数冊であればこれでも良いかもしれませんが、100冊を超えるような大量のマンガを1つ1つ商品しようと思ったら3,4時間ぐらいかかってしまいます。

1つ目と若干被りますが、メルカリで大量のマンガを売るときはセット売りが基本ですね。

人気のないマンガだと何カ月も売れ残ることがある

メルカリは商品を出品しても、それが売れなければ1円にもなりません。

「一刻も早く売って本棚を片付けたい」「現金化したい」という場合にはあまり向いていないですね。

状態が悪すぎると売れない

正確にいうと売れないことはないんですが、購入者から悪い評価をもらう確率が高くなります。

メルカリでは出品者と購入者の相互評価のシステムがあり、もしコンディションを偽って販売した場合、クレームの原因になります。

こうして悪い評価が貯まってくるとあなたのアカウントから商品を買ってくれる人がいなくなり、モノが売れなくなります。

状態が悪すぎるマンガの場合、捨てるor買取業者に査定を頼む方が無難ですね。

次は買取業者にマンガを売るメリット・デメリットについて解説していきます。

買取業者でマンガを売るメリット

基本的にどんな商品でも買い取ってくれる

ぼくも元々買取業者の人間なのでわかるんですが、買取業者は基本どんなものでも買い取ります。

特にわざわざ店舗まで本を持ってきてくれた人に「買い取りできません」だと申し訳ないので、50円とかで買い取る訳です。

メルカリだと販売できないレベルでダメージがある商品でも、買い取り業者であれば買い取ってくれる可能性があるのでとりあえず査定に出してみるのはアリですね。

売れるまでのスピードが速い

メルカリでは出品してからいつ売れるかわかりませんが、業者に査定を依頼すれば2,3日ほどで査定・買い取りが終了します。

非常にスピーディーに取引が終わるので、さっさと処分したい人にとっては嬉しいですね。

ネット上で依頼・集荷の申し込みが完結する

これも大きいです。

後ほど紹介するマンガ買取ネットという買取業者は、ネット上で集荷依頼・査定・買取が完結します。

画面もわかりやすく、パソコンが苦手な人でもかんたんに申し込みができるので安心して買取をお願いできます。

買取業者でマンガを売るデメリット

メリットだけじゃなく、デメリットも紹介していきます。

メルカリで売るよりも安く売れる事が多い

これはこれまで説明してきている通りですね。

買取業者で買取をお願いした場合、だいたいメルカリで売れる価格の6、7割ぐらいになってしまいますね。

査定をしてもらうまで、売れる値段がわからない

メルカリでは自分で価格を設定できますが、買取業者の場合は査定結果をもらうまでいくらで売れるのか分かりません。

ぼくはマンガの大体の相場観がわかるので、「これぐらいになるかな」というのが予測できますが、多くの人たちはなかなか査定額が予測できませんよね。

「とにかく高く売る」という面においては、メルカリに軍配が上がります。

買い取り業者に頼む場合は「マンガ買取ネット」がおすすめ

ぼくが実際に「ナルト全巻」と、「DEATH NOTE全巻」を売ったのがマンガ買取ネット
になります。

申込画面がとても見やすくて、申込は3分程度で完了します。

実はなかなかマンガの買取を専門におこなっている業者ってないんですが、マンガ買取ネットはその名の通りマンガの買取を専門に扱っている業者です。

「今すぐ処分したいマンガがある!」という方は今すぐ査定を申し込んでみてくださいね。

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