旅行記

【この夏のデートに】京都の納涼床がヤバい!

こんにちは! よしぼうです。

ぼくは現在大学を休学し、インターンによる収入・ブログビジネスによる収入で生計を立てています。

詳しくはプロフィールをどうぞ。

今日はいつもと趣向を変えて、『旅』をテーマに記事を書いていきたいと思います!

僕は結構頻繁に旅行に行くんですが(月1でどっか行ってます)、特に京都は一時期週1で通ってました。京都好きすぎる。

僕は福岡に住んでいるので、京都までは新幹線で片道3時間ぐらいですね。

毎回の交通費がもったいないなと思って、ヒッチハイクで行っていた時期もあります。

リアルに「そうだ、京都いこう」で京都行ってましたからね。

そんな自称京都オタクの僕ですが、昨年の夏に京都に行ったときに体験した納涼床が最高すぎたのでレビューします!

夏の京都旅行でデートプランに迷っている男性はぜひ一読ください。

ほんとにおススメですよ!

納涼床とは

納涼床、あるいは川床は京都や大阪の夏の風物詩の一つである。

料理店や茶屋が川の上や、屋外で川のよく見える位置に座敷を作り、料理を提供する。

5月ごろから9月ごろまで、京都の鴨川、貴船、高雄、鷹峰などで楽しむことができる。

出典:wikipedia

納涼床は国内の旅行雑誌でも特集を組まれることがあるほど、結構有名なスポットです。

なので“京都通ぶりたい僕”としては、最初「納涼床?w ベタやなぁww」といった感で納涼床に行っている民たちを舐めていました。

結局9回目の京都旅行まで行かずじまい。バカですね。

でも去年の夏、彼女(まゆぼう・仮称)と京都旅行の計画を立てていた時

まゆぼう
まゆぼう
ねぇねぇ、納涼床って良さげやない??
よしぼう
よしぼう
おお、いいね!(HANABIが好きなミスチルファンぐらいベタァァァ!!)

という感じであっさり納涼床行きが決まりました。

色々迷って、今回は僕の大好きな鴨川の納涼床に行くことに。

鴨川では弾き語り中の大学生と一緒に歌ったり、川にゴミを捨てまくる外国人と口論になったりと色々思い出があります。

朝5時からテナガザルのモノマネをしていると職質されるのでこれだけは絶対にしないように気をつけましょう。

ちなみに春になると鴨川付近には、納涼床を建設するためのトラックが頻繁に出入りするのでまったりするのにはちょっとうるさいかな、という感じです。

それでは、納涼床の魅力に迫っていきましょう!

外せない!納涼床の2つの魅力

雰囲気たっぷりのオープンテラス

ちょっと暗くて見づらいですが、画像右側の明かりがついている方が納涼床です。

鴨川では川の流れに並行して、納涼床が設営されています。

イタリアンから和食まで、本当に色んなお店が納涼床を設置しているのでお店選びも楽しいですね!(^^♪

食べログやhotpepperなどのアプリで「京都府 納涼床」と検索すれば納涼床のあるお店が出てくるのでぜひ使ってみてください。

個人的にhotpepperの方が使いやすいかな~と思います。

≫ホットペッパーグルメで納涼床をチェックする!

納涼床は毎年全国・海外からもツーリストたちが押し寄せるので、予約は1週間ぐらい前までにしておくのが良いでしょう。

僕は前日に電話で予約したら見事に全部埋まっていました。。。

女の子に「予約もしてないなんてアリエナイ! 嫌い!」と言われないためにも予約は必須です。

圧倒的な料理の美味しさ

正直、「納涼床って雰囲気だけでしょ?w」と舐めていた僕が一番度肝を抜かれたのはここです。

僕たちが行ったのは『アモーレ 木屋町』という和風イタリアンのお店。

京都市バス『京都市役所前』より徒歩10分ぐらいの場所にあるので、鴨川で川のせせらぎを聴きながら散歩していたらすぐ着きます。

お店に入ると感じの良い店員さんに「お待たせいたしました~。どうぞ~。」と言われ、店内を通り抜けてから外の納涼床へ。

川の近くなので8月でも涼しいのもポイントです!

二番目に安いコース料理を注文し(学生なもんで・・・)、しばらく雰囲気を楽しんでいると料理が運ばれてきました。

料理はこんな感じ。

お?

 

おお??

おおおおおお!!!!

豪華!!!!!!!

見てください、この手の込んでそうなお料理。

お酒も普通に飲んで1人4000円以内には収まったと思います。

こういう雰囲気が良いところって”料理の値段が高めor美味しくない”というのが定番なんですが、アモーレ木屋店はディナーにしてはリーズナブルな上にめちゃくちゃ美味しい!

コスパ最強ですので、ぜひ行ってみてください。(ステマじゃないよ)

ちなみにこのお店を選んだ理由は

このネタが僕の中で「まぁまぁ流行っていた」からです。

※長友選手のアモーレネタが流行っていたのは2016年

僕がこの店を選んだのは2017年。

世間とのズレを感じますね。

夏こそ京都へ!


⇑夏の龍安寺です!

京都といえば紅葉。

古くから日本を見守ってきた歴史的なお寺、神社と紅葉のコントラストは涙が出るほど心を揺さぶられます。

秋の京都は最高。しかし、夏の京都も最高です。

暑い日差しの下を「アチぃ!! アチぃな! いやほんとアチぃ!(語彙力)」とヒーヒー言いながら気の置けない友だちや恋人と京都の街を歩くのも、これはこれで楽しそうじゃないですか?

炎天下の中、歩き疲れたら近くのカフェに逃げ込みましょう。

そしてクーラーが効いたカフェで冷たいアイスを頬張るのです。

マジで至高です。

抹茶ソフトクリーム上手かったなぁ。。。

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました(^^♪

今年は海外にも数ヵ国行く予定なので、需要があれば旅系の記事もアップしていきます。

コメントもどしどしお待ちしております!