就活

「就活ってアホくさくない?」って思ったときに取るべき行動、教えます

こんにちは! よしぼうです。

ぼくは現在休学しつつ、ベンチャー企業でWEBディレクターをしながらライターとしても活動しています。

くわしくはプロフィールをどうぞ。

ちなみにぼくは現在、就活をやっていません。

でも大学3年の4月~11月ぐらいまではやっていて、ベンチャー企業4社から内定をいただけるぐらい就活はけっこう本気でやっていました。

 

ただ、ぼくはある日を社会に就活を辞めたのです。

それは「就活したくないないな」と思ったから。(シンプル!)

いや~就活ってアホらしいところが多すぎるんですよね。

これを読んでいるあなたも、何か就活に思うところがあってこの記事にたどり着いたのだと思います。

 

今回の記事では

✔リクルートスーツなんて着たくない!

✔1ミリも思ってない志望動機なんて書きたくない!

✔形式ばった面接のマナー、意味わからん!

と思っている方の悩みを解消します。

 

ぼくは「嫌なことは徹底的にやらない主義」なので、就活をやめましたが今も何とか生きています。

就活・就職をせずとも生きていくための具体的なアイディアも書いているので、ぜひ就活で悩んでいる就活生は一読ください。

就活がアホらしい理由4選

【もはや王道】リクルートスーツが着たくない

「就活といえばリクルートスーツ」っていう謎の文化っていまだにありますよね。

冬場ならまだしも、夏のめちゃくちゃ暑い時期に着ないといけないとなると完全に拷問レベル。

さいきんは減ってきたらしいですが「服装自由、という名の強制リクルートスーツ」みたいや説明会もいまだにあるらしいです。

ぼくは休学してるとはいえ、たまには大学に行ったりするんですがリクルートスーツを着て汗ダラダラで書類を持って学内を歩いてる就活生をみると心が痛くなりますね。。。

グループディスカッションでやたらと発言数だけ多い中身薄っぺらいやつがイヤ

まだ就活をしてない大学生のみなさんにお知らせですが、こういうやつ絶対出てきます。

プライドだけ高くて、意見そのものは抽象的でふわっとしてるみたいなやつ。

しかもこういうやつに限って選考に受かるという摩訶不思議な現象がおこるのが就活です。

中にはぼくみたいに「自分の頭で考えて納得しないと、意見を口に出さない」というタイプの人もいると思いますが、そういうタイプはなかなか評価されないのが現状。

就職における「選考」は「(サラリーマンに向いてる人材の)選考」なので合わない人はとことん合いません。

体育会が就活で有利な理由がおかしい

ちょっと裏話になるんですが、ある企業の経営者と話をしていたときに「なんで体育会の部活に入ってる人って就活に有利なんですか?」と聞いたことがあります。

そしたら彼はサラッと、こういいました。

経営者
経営者
あぁ、体育会は上下関係が厳しいから、会社に入っても命令に忠実にはたらいてくれるからだよ

さすがのぼくもこれにはちょっと引きましたね。。。完全に闇。

でも経営者視点からみると、なんとなく気持ちはわかるような気がします。

礼儀・マナーがよくわからん

さっき「就活 マナー」でググってみると、地獄のような内容が。

<就活 マナー>

・入室時のノックは3回

・頭を下げるときの角度は15°

・適切な敬語

・エントリーシートの修正液はNG

・履歴書は手書き

etc…

震えましたね。こんなの相手の面接官すらできてないじゃないですか?

こんなこといちいち考えてたらそりゃストレスたまりますよ。

礼儀やマナーみたいな、いわゆる常識と呼ばれるものって育ってきた環境や体験で変わるものなので、ひとくくりに「これが正解!」とするのも乱暴な気がするんですけどどうなんでしょうか。

大学の生協で「就活生に礼儀作法を教えるマナー講座」みたいなセミナーもやってますが、ぼくには洗脳としか思えません。(過激派)

就活に絶望した時にとるべき3つのアクション

さて、上述したように日本の就活にはいろいろと絶望させられる部分もあると思います。

そうなったときに「日本で就活・就職をしなくて済む選択肢」を知っておくだけでも、生きやすくなる人はいるのではないでしょうか。

正攻法を捨てる

正攻法というのは、就活で内定をもらうための一般的なルートのこと。

きほんてきにはエントリーシートをして、書類先行があって、スカイプ面接して、最終面接、っていうのが大まかか流れですよね。

 

ぼくがおススメするのは「ちょくせつ会社に電話をして、社長に面談してもらう」という方法。

こんなこと誰もやらないので「面白いやつだ」と思ってもらえて、けっこう会ってもらえるものですよ。

ちなみにぼくがもらった内定は、ぜんぶこの方法を実践した結果です。

というかエントリーシートなんて書いたことありません。笑

「面白い人材が欲しい!」といいつつも、こっちが変わったことをすると引くみたいな会社もあるので、そんな会社に当たったらこっちか願い下げですねw

自分でお金を稼ぐ

これはぼくがやってることですね。

とにかく自分でお金を稼ぐことができれば、就職する必要はなくなります。

いまの時代じぶんの好きなことや得意なことでお金を稼ぐことは難しくないですよ。

イラストが描けるのならツイッターで発信してみるのもいいし、クラウドワークスで仕事を受注してみるのもいいと思います。

関連記事≫【スモール起業】金も人脈もない大学生はどうやって起業する?

 

このブログでは大学生が自分の商品やスキルでお金を稼ぐ方法は公開しているので、参考までにどうぞ。

関連記事≫【2018年】ネットビジネス初心者がブログで稼ぐ方法

海外移住or海外就職

ぼくはとくに東南アジアが好きで、今月もタイに数週間滞在してたんですが「海外の空気が日本よりも合う」という人もいると思います。

言葉の壁はありますが、きほんてきに「please」「this(ご飯のメニューなんかを指で刺すときに使う)」ができれば最低限生きていけます。マジです。

就職する場合でも、DUOシリーズor七田式英語をやり込むだけでかなり対応できるようになると思いますよ。

英会話スクールに通うのもいいですがお金がもったいないと思うので、「基礎は教材でかためて、現地で英語を話しながら覚える」のがいいんじゃないですかね。

必ずしも就活→就職が正解ではない

今日は多少辛口気味に就活について話しましたが、響く人にだけ響けばいいかな〜と思います。

中には「就活楽しい!はやく就職したい!」っていう人もいると思いますし。

ぼくも知り合いに「就活でうつになってご飯が食べられなくなった」という人もいて、真面目な人ほどストレスを溜め込みやすいようです。

逃げ道として、就職以外の道を知っておくことはこれから大切になってくるんじゃないかなと思っています。

それでは今日はこの辺で。