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【長期インターン10か月目】「本気で辞めたい」って思ったけど続けることにした理由

こんにちは。よしぼうです。

ぼくは10か月ほど前からあるベンチャー企業でWEBディレクターとして美容系のポータルサイトを運営しています。

思えばインターンとしてジョインしてから10か月が経過。

同期のインターン生たちは4人から2人となり、ついに今はぼく1人となりました。(笑)

 

めちゃめちゃ孤独です。

ぶっちゃけ「あ~行きたくないな」と思ったり、出勤しても「今日は何もやりたくねぇ・・・」という日もありました。

(数日前には本気で辞めようとして、社員さんに相談もしました)

 

でもぼくは当分、インターンを続けることにしました。

それは「いま辞めたらお前、何も残らねぇぞ」と言われている気がしたからです。”未来の自分”的な人から。

この記事は、「インターン辞めたい」と思っている大学生に向けて書いています。もしかしたらあなたがそうかもしれません。

 

今回ぼくが書くのはただの「ぼくなりのインターンに対する考え方」であり、決してすべての人がこうするべき!というような意図は全くありません。

「インターンを辞めたい」というあなたの気持ちの裏にはいろいろな事情があると思いますが、今回はぼくの思いを1つの意見として聞いてもらえればな、と。

ぼくがインターンシップを辞めたいと思った3つの理由

職場で仕事を教えてくれる人がいなかったから

ぼくがインターンをしている会社はIT系の企業なんですが、ぼくは1つの事業を1人でやっています。

さっきチョロっと言いましたが、ポータルサイトの運営ですね。

 

というのも、ぼくがやっているインターンの趣旨が

「会社が500万円まで出すから、学生だけで事業を回してくれ」

っていう感じなんですよ。

 

つまりセールスライティング、SNSの運用、マネタイズの方法など全部学生だけで考えてやらないといけないんですよね。

んなこと1ミリもやったことないのにw

 

こんなことやってる企業は少ないと思うんですが、ぼくは昔から「社長になりたい!」という思いがあったので「ノーリスクで事業ができるなんて、めちゃくちゃチャンスやん!」と思って即インターンに応募しました。

でも、じっさいにサイトを運営していく上で「グーグル先生が教えてくれないこと」はいっぱいあって、壁にぶつかりまくります。

「サーチコンソール(グーグルが提供するWEBツールです)の使い方」はいくらでも教えてくれますが、「サーチコンソールの活かし方」は教えてくれないのです。

こういうことがいっぱいあります。

 

「誰も教えてくれないなら、会社にいる意味あるんだろうか?」

「自分でサイト立ち上げてやるのと変わらなくない?」

つい1週間ぐらい前まで、ずーーーっとこんな気持ちではたらいていましたね。

ほかのことをやりたい気持ちがあったから

ぼくはだいたい週4、7時間/日のシフトではたらいています。

通勤時間も考えると、だいたい1日に8時間以上インターンに時間をとられます。これがけっこう痛い。

 

ぼくはインターンの他にもせどりや代行スタッフのバイトをやっていて、後期からは学校の授業もはじまります。

関連記事≫【代行バイト】副業で地下アイドルのサクラをしてきたよ!【体験談】

 

おまけにわりとガチなサークルにも入っているので、「果たして心とからだが持つのだろうか?」という感じでしたね。

四六時中インターンのことを考えている訳にも行かないし、大学生のうちに色んなことにチャレンジしたい

こんな気持ちも「インターンを辞めたい」という理由を助長していました。

目標(ノルマ)がきつくて逃げだしたくなったから

いろいろと「インターンを辞めたい理由」を挙げてきましたが、ぶっちゃけ一番の理由がこれです。

正直、売り上げ目標がこんなに重くのしかかってくるなんて、22歳の若造は知りませんでした。

ぼくはコールセンターやアパレルショップなどでバイトをしてきましたが、ノルマなんて気にしたことはありませんでした。

ノルマはあったにはあったんですが、「バイトだから」という理由でのほほんとやってましたねw

 

でもいまは毎日のように社長から

「なんで売り上げ上がってないの?」

「君にいくら投資してるかわかってる?」

こんな言葉をメールやスカイプMTGでかけられます。

世間知らずの大学生からすると、これがけっこう心にくるんですよ。

辞めていった同期のインターン生たちに「頼むから帰ってきてくれ~」ってラインしましたもんw

 

こんなことが何度もありました。

でもぼくは、辞めない決断をしたんです。

ここで辞めたら、一生独立なんてできねぇぞ

ぼくは「社長(取締役)になる」という目標があります。

ある知り合いの占い師の方によると、ぼくは「40代で起業する」らしいです(笑)。

そして社長になるということは、当然ですが従業員の給料も払わないといけないし、会社を続けていくためにお金を稼がないといけません。

そんなことを考えていたときに「ノルマも達成できないやつが、社長になんてなれる訳がねぇじゃん!」って思ったんですよね。

 

現在、ぼくが立ち上げたサイトから発生している売り上げは諭吉さん2人分にも満たない程度です。

こんなんで起業なんて、お話にならないですよね。

だからぼくは、もう少しこの会社でがんばることにしました。

生まれてはじめてのノルマ、売り上げ目標。

そんなものはサクっとクリアして、さっさと次のステージに行く。

とりあえずは月に15万円の売り上げをあげるサイトにすることがぼくの目標です。

 

たぶんインターンシップが続かない学生って「具体的な目標がない」人が多いと思うんです。

「成長したい」という理由でインターンに参加すると、必ずどこかで止まります。

それは”成長”という言葉があまりにも抽象的だから。

具体的な数値目標があると、モチベーションも保てる気がします。少なくともぼくはそうでした。

目標を達成するまではぜったいに辞めない。

将来「あのとき諦めなくてよかった」と思えるように、がんばってみようと思います。

自分のなりたい未来に一直線に進む

もしあなたがインターンを続けることに迷っているのなら、「数年後どうなっていたいか」という視点で今やっていることを俯瞰してみるといいかと思います。

もし「3年後には独立して年収1億稼いでいたい!」と思っているのであれば、「インターンを辞めて、自分でビジネスをする」というう選択になりますよね。会社員で年収1億は現実的じゃないので。

 

「理想の自分になるための何をするべきか」を決めて、目の前のことに本気で取り組む」

「1つ1つのことに本気で取り組んでいけば、かならずその努力は報われる」

 

これが22歳のぼくが出した1つの結論です。

まだまだぼくらは若い。何度でも挑戦できる。

これを読んでいるあなたも、いま少し前のぼくと同じように悩んでいるかもしれません。

 

一緒にがんばっていきましょう。

そして努力が報われる人生を作りましょう。