副業

【勧誘されました】32万円を払って入会したネットビジネス塾のすべて①

こんにちは! よしぼうです。

今日は泣く子も黙るネットビジネスのお話をしようかと。

じつは僕は去年の9月、1歳上の大学生から「ネットビジネス、やってみない!?(^^♪」と勧誘を受け、そのまま32万4000円を支払い、いまも在籍しています。

”ネットビジネス塾”なんて世間からしたら「完全に怪しい組織」ですよね。。。いや、ぼくも母親が入ってたら「え、辞めた方がいいよ」ってぜったい言うと思いますね。

さて、ネットビジネス塾は本当にヤバい組織なんでしょうか。

今日はネットビジネス塾に入って10か月のあいだでわかったことを、守秘義務の範囲内で語っていこうと思います。

✔想定読者

・「ネットビジネスをやりたいけど、ぶっちゃけ入る意味あるの?」という方

・「ビジネス塾ってほとんど詐欺って聞いてるけど、どうなの?」という方

・「ネットビジネスってどんな感じで勧誘されるの?」という疑問を持っている方


フッフッフ、

それではあなたをダークサイドへと誘おう・・・(違う)

ぼくがネットビジネス塾に入った経緯

ぼくがネットビジネス塾(以下、K塾)に入るきっかけとなったのは、Facebookのメッセンジャーに届いた一通のメッセージです。

ひじょうに怪しいですね。

いま冷静にみれば「変な勧誘されるんじゃない?」っていうふうな思考になりますが、あいにく1年前のぼくはなぜか「面白い人との出会って話すこと」に最高の喜びを感じていました。プロ奢ラレヤーみたいな感じですね。

なのでこのときは「はい! 会いましょう!」みたいな感じで、サクっと返答した気がします。

それでじっさいに後日会う事に。

学生でネットビジネスで生計を立てている人と出会うことははじめてだったので、めちゃくちゃ楽しみにしていた記憶がありますね~。

会ったらめっちゃいい人だった

その方とは駅前で待ちあわせをしていました。

ぼくが先についてスマホを触っていると「〇〇さんですか?」と声をかけられ、はじめてのご対面です。

彼(以下、Hさん)の格好は「白のワンポイントのTシャツと黒のスキニージーンズに黒ジャケットを羽織る」といったカジュアルな感じでした。

ちょっとした話をしながら近くにいったカフェに入って、軽く自己紹介が終わった段階でネットビジネスの話に入りました。

話を聞いているとどうやらHさんは「高校生向けの数学の教材を作って、それをコンテンツとし販売して生計を立てている」らしいのです。

ぼくは思いました。「これは嘘や」と。

「大学生が作った教材なんて売れる訳ないやん!」って思いません??

しかもそれで「生計を立ててる」なんていうもんですから、ますます信じられないですよね。

でもね、そう思いつつも「本当だったら・・・すごいぞ!卍卍」って思ってる自分がいました(笑)

※この時点での”ネットビジネスやりたい指数”は40%ぐらいです

 

Hさんは「おれは企業に属さないで、自分で稼ぎたいと思ったからビジネスをやっている。自分の人生の舵取りは自分がやりたい。」という信念をもっていました。

シンプルに「この人かっこいいな」って思いましたね。

その後「~~の方法を使って、~~みたいにやれば誰でも売れるよ!」というような具体的な話になりましたが、ぼくのバイトの時間が迫ってきたのでそこで話はいったん終わり。

次回会う日を決めて、その日は別れました。

 

別れるときにHさんは「今度会う時は、おれが知っている人の中で一番すごい人連れてくるから!」という意味深な言葉を残して、街の中に消えていきました。

「いちばんすごい人って誰だろう・・・楽しみだなぁ」

で、後日”一番すごい人”と会うことになるんですが・・・

これが色んな意味でやばい人だったんですよね。

“25億の男”、Sさんとの出会い

いよいよSさんと対面する日になりました。

ぼくはHさんと先に待ち合わせて、カフェでSさんを待っていました。

この日、HさんからSさんの話をちょこっと聞いていたんですがまとめると「3日で25億円稼いだ男」とのことでした。

よしぼう
よしぼう
に、25億ですかぁ・・・

もはや「25億」まで行くとイメージが湧きません。

「とんでもない人と会うんだな・・・」とドキドキしながら待っていると、お店の自動ドアが開く音が聞こえました。

ぼくがバッ、と反射的にドアの方を見るとそこには圧倒的なオーラを放つ男が立っていました。

そうです、それがSさんだったのです。

 

しばらく茫然と立ちすくんでいると、Sさんはコーヒーをもってこっちに来ました。

Hさん
Hさん
Sさん、おつかれさまです!
Sさん
Sさん
おつ~
よしぼう
よしぼう
Sさん。は、はじめまして
Sさん
Sさん
はじめまして~ 〇〇くんだよね?

これがぼくとSさんとの初体面。

ぼくは「いまは就活やインターンをがんばっている」ということや「ネットビジネスに興味があること」を語りました。

一方で、Sさんは「なぜ企業がインターンを募集するのか」や「なぜわたしが学生にネットビジネスを勧めるのか」という面白い話をたくさんしてくれました。

 

けっきょく1時間半ぐらい話したと思います。

結論からいうと、ぼくはSさんとの会話のなかで完全に「ネットビジネスやりたい!!」と思うようになっていました。(笑)

でも当時のぼくには、Hさんが入っているネットビジネス塾に入るお金なんてありません。

BOOK OFFで時給800円でバイトをしていたぼくからしたら、入会金の32万4000円はあまりにも高すぎる。

このことをHさんに相談したら、「アコムで借りてくればいいよ~☆」という返答。

でもこのときのぼくはテンションが上がりに上がっているので、「借金はやばいよな・・・」っていう考えに頭がいきませんでした。

ぼくは「そうか、借りればいいのか!」と納得し(バカ)、アコムで32万をゴリっと借りました。

そのせいで後々地獄を見ることになります。。。

関連記事≫【リボ地獄】三井住友カード「EVERY PLUS」だけは止めとけ!

 

そして32万円を握りしめ、後日またHさんと会い正式に入会の手続きをしました。

入会手続き自体は契約書にサインするだけでしたね。

さぁ、これで晴れてネットビジネス塾に入ることができた訳ですが・・・

続きは、【勧誘されました】32万円を払って入会したネットビジネス塾のすべて②をどうぞ!