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【大学生】過干渉な親から解放されるための3つの方法

こんにちは! よしぼうです。

ぼくは現在大学を休学し、フリーランスとしてブログやサイトアフィリ、ライティング、電子書籍の販売などをやっています。

詳しくはプロフィールをどうぞ。

「親がわたしのやりたい事とか進路に口を出してきます」

「留学に行きたいのに、『危ないから』という理由で行かせてくれません」

「親はまったく私のことを理解してくれないんです!」

痛いほどわかります。マジで。

ぼくも去年の9月~今年の2月ぐらいまではずっと「親ってなんでこんなに古い価値観に縛られてるんだろう」と思っていたので。

ぼくの場合は「ネットビジネスをやりたい!」「投資やりたい!」と言ったら「絶対止めとけ! お前は騙されやすいんだから」と言われて大反対されていました。

まぁ今思えば”ネットビジネスと投資”なんて、騙される大学生の定番コースですからね←

でもその当時は、「なんでわかってくれないの?自分でお金を稼ぐって悪いことなの?」と親に対して不信感バキバキでした。

いま思うと、半年前に親の反対を押し切ってネットビジネスと投資をはじめたことは僕の人生を劇的に変えるほど良い決断だったと思います。

自分の価値観とか直感を信じて動いたことで、当時はまったく興味のなかったIT系のベンチャー企業でインターンをしていることにぼく自身が一番驚いていますw

この記事を読んでいるあなたは今まさに、親に進路を反対されたり、やりたい事をやらせてもらえなかったりする環境にいるんだとおもいます。

今日はぼくの実体験から学んだ「親に認めてもらう方法」について、マインドと行動の両方からアプローチしていきます。

これをそのまま実践するだけで、あなたの親もあなたのやりたい事を認めてくれるし、1人前の自立した大人として見てくれることは間違いありません。

3分ぐらいでチャチャっと読んで、すぐに行動しちゃいましょう(^^♪

「親の考えは変えられない」⇒「自分が変わる」

まずは「親の考えじゃなくて、自分の行動を変えるんだ」という意識をもちましょう。

「そんなの当たり前じゃん!」と思うかもしれませんが、このことは常に自分に言い聞かせないとつい忘れてしまいがちなのでもう一度心にカチっと、「自分が変わるんだ」という意識を入れてください。

そしてじっさいに声に出してみてください。

ぼくも含め、基本的に人間はラクな方に流れてしまいがちなので、嫌なことがあるとつい「親が悪いんだ」とか「上司が悪いんだ」とか自分以外の人を攻撃してしまうものです。

もし本当に100%相手に非があるとしても、相手が自分で気づいて考えと行動を改める確率は1%以下だと思ってください・・・。

人が変わることを期待するのは、時間の無駄です。

それだったら自分が変わるほうがはるかにラクだし、コスパ良いですよね(^^♪

『7つの習慣』という成功哲学本で有名なコヴィー博士は、その本の中で

「自分の手に届く範囲のことだけを行い、それより外のコントロールが効かない範囲のことは考えても無駄だ」

といっています。

≫マンガ⇒原著の順番で読むと、サラっとスムーズに読めるかと思います。

今回のケースでいうと、自分の手に届く範囲(自分の行動)を変え、コントロールが効かない範囲(親の考え・言動)は無視するという感じですね。


自分の行動を変えることってカンタンですよ。

試しにいま、左手の親指の爪にフーッと息を吹きかけてみてください。

これが出来たということは、あなたはもう何でもできますよ(^^♪

親に認めてもらうための具体的な3つの行動パターン

これまでで、「行動を変えればいいんだ」ということはわかってもらえたかなと思います。

次は、ぼくの実体験に基づいた「親に認めてもらう方法」についてお伝えします!

「これを実践してダメだったら、もう諦めてください」というぐらいの方法なので、ちょっとハードかもしれませんがぜひ着いてきてください!!

とにかく相手が折れるまで熱意を伝える

ちょっと想像して欲しいんですが、もしあなたの一番大切な恋人あるいは友だちから、いきなり

「ルワンダに留学したいと思ってるんだ!」

と言われたらどうでしょうか?

「え、ルワンダってどこ!?」

「え、アフリカ?危なくない!?」

「え、アフリカってアメリカ??(錯乱)」

・・・ってなりませんか?

たぶんあなたが親に「新しいことを始めたい」と伝えたときにも、同じようなことが起こっています。

人間は予想もしないこと・未知のことに関しては防衛反応がはたらき、否定的な感情が湧いてくるものです。

ちょっとさっきのルワンダの話に戻りますが、そのあとにあなたの恋人なり友人が

「ルワンダってアフリカの中で一番治安が良くって、首都は日本よりも治安良いんだよ!」

と教えてくれたら、少し応援したくなりませんか?

さらに

「ルワンダで何をやりたいのか」

「なぜルワンダなのか」

「どれくらいの期間滞在するつもりなのか」

ということを熱意たっぷりに話してくれたら、「そこまでいうならしょうがない!」ってなりませんか??

人は知らないことが怖いので、「知らない⇒知る」に変えるだけで足取りはグッと軽くなるもんです。

あなたが親に「〇〇をやりたい!」と伝えるときにも、親の知らないことを解決してあげることで応援してもらえるようになる可能性大です!

また、親に納得してもらうポイントとしては以下を意識すると良いです。

5W1Hを伝える(どこで、だれが、いつ、何を、どのくらいの期間、どうやってやるのか)

何度も伝える(※心理学のザイオンス効果を活用)

何かしらの結果を出す(成果物をみせる)

今までさんざん親を納得させる方法を書いてきましたが、ぼくはネットビジネスや投資をはじめた時は親に内緒ではじめました。(笑)

じっさいに「自分でビジネスをやってる」とカミングアウトしたのはビジネスをはじめて4か月後ぐらいです。

さすがにいきなり「お母さん、おれネットビジネスやってるんだ!」という訳にもいかないので、ぼくは最初に自分で作ったサイトを見せました。

マザー
マザー
え、これあんたが作ったとね? すご~!
よしぼう
よしぼう
すごいでしょ! このサイトで色々売っとるんよ!

※会話は熊本弁で行われました※

もしぼくがサイトも何も作ってない状態で、ネットビジネスなんて言葉を言おうもんなら神棚の横においてある薙刀で切りつけらてましたね。間違いなく。

やっぱり目に見える成果物や結果があると、親は納得してくれやすいです。

「留学をしたい」などの成果物が見えにくいものの場合は

“英語の教材を買って毎日勉強する”とか“留学のお金をためるために必死でバイトをがんばる”とか熱意を行動で示すと良いですね(^^♪

経済的に自立する

極論これができれば親が納得しようがしまいが、あなたは何でも好きなことができます。

親が子どもの進路に口を出す理由は、とにかく心配だからです。

授業以外の時間はバイトでもインターンでもやりまくってたら月に15万円ぐらいは稼げるんじゃないですかね。

とりあえず『JOBNET』という派遣・バイトのサイトは労働環境が好条件、かつ案件も多いので登録しておいて損はないかと。

もちろん登録は無料です。

≫好条件の派遣のお仕事ならJOBNET

これからの季節はリゾートバイトなんかも楽しみながら稼げそうですよね~!

ちなみにベビーシッターマッチングの『キッズライン』のCEOを勤めていらっしゃる経沢香保子さんは学生時代、家庭教師のバイトを週5、6でかけもちして月15万~20万稼いでいたそうです。。。

「バイトかけもちとかぜったい無理!」という人は、自分のスキルや能力を商品にして売ったりするのもありだと思います。

参考記事≫【2018年】ネットビジネス初心者がブログで稼ぐ方法

ぼくは基本的にルーティンワークのバイトは否定派なんですが、おもしろい体験が出来たり、今後の人生に役立つスキルが身に付くバイトは推奨してます!

「英語力をつけたい⇒英語の家庭教師をやる」みたいなバイトのやり方はお金も稼げてスキルも身につくので賢い選択だと思います(^^♪

おわりに

今日の記事で親の過干渉から逃れるためのポイントをまとめました。

☑熱意をもって何度も伝える(「知らない⇒知る」に変える)

☑結果(成果物)を見せる

☑経済的に自立して、1人前として認めてもらう

3つの中から「これはできそうだな」と思うことをとりあえずやってみてください。

繰り返しになりますが親はあなたのやりたいことを否定したいのではなく、ただただ心配なのです。

親はあなたの人生における最大の敵ですが、だからこそ味方にしたら最強だと思いませんか?

それでは今日も、最後まで読んでいただいてありがとうございました!