オピニオン

「才能が見つからない」と絶望しているあなたへ【才能の見つけ方】

こんにちは! よしぼうです。

今回の記事では、

・やりたいことが”わからない”

・才能がないかもしれない

でも・・・

・自分の才能を見つけて、趣味や仕事に生かしたい

・才能の見つけかたを知りたい

と思っている方向けの記事です。

じつはぼくもこれまで勉強やアルバイトで数々の挫折をあじわってきました。

・大学受験では「慶応に入りたい!」と思って1日10時間以上勉強していましたが、けっきょくは地方の2流私立大学にしか受からなかった

・コールセンターでバイトをして、全然契約がとれなくてクビになった

・アパレルのバイトをして、接客が嫌すぎて2か月で辞めた(ブッチした)

・「小説家になりたい」と思って小説を書いても、原稿用紙3枚分ぐらいしかかけなかった

「WEBエンジニアってかっこよくない!?」と思ってプログラミングを1年続けた結果、まったく身にならなかったNEW!

こうみると散々ですね(-_-;)笑

でもおかげさまで、最近やっと「自分の才能はこれだ」というものに巡り会えました。

 

そこで今回は、長い時間をかけて試行錯誤を繰り返した末見つけた「才能の見つけ方」を紹介したいと思います。

といっても、ネットによくある「あなたの才能がわかる〇つの方法」みたいな薄っぺらい記事にするつもりはありません。

ぼくの実体験に基づいた「才能の見つけ方」なので、けっこう信憑性はあると思いますよ!

さて、前置きが長くなりましたがさっそく内容に入っていきましょう。

まずは「才能の種」をとらえよう

「才能」ってなんなんでしょうね?

あなた
あなた
生まれながらに持っている資質?その人にしかない能力?

いっぱい考え方はあると思いますが、とにかくこの記事では才能を以下のように定義します。

よしぼう
よしぼう
才能とは、誰にも止められなければ、どれだけでもやっていられる(やっていたいと思える)ことです

ひらたくいうと「趣味」ともいえるかもしれないですね。

たとえば「暇さえあれば1日中ゲームをやっていたい」という人もいれば、「休みさえ取れれば、弾丸旅行にいきたい」という人もいると思います。

「1日中ずっとYoutubeを見るのが好き」とかもあるかもしれません。

ちなみにぼくの場合はこのブログですね。

 

具体的に「これが好き!」というものが無い場合には、「初対面の人と雑談するのが好き」とか「1人の時間が好き」みたいなフワッ、としたものでも大丈夫です。

こんな感じで“自分が好きなこと”“自分の好きな状況”をピックアップして、紙かスマホのメモ帳に10個ぐらい書き出してみましょう。

ここに書きだされたものの中に、あなたの才能の種は埋っています。

才能をとらえて、行動してみよう

好きなことの中から、共通要素をとりだす

さっき書き出した”好きなこと”や”好きな状況”を、あらためて俯瞰してみてみましょう。

すると、書きだした10個のなかに共通する要素が出てくると思います。

<よしぼうのケース>

・Youtubeをみること

・ブログを書くこと

・他の人のブログを読むこと

・読書(小説、歴史書)

・1対1の雑談

・Twitter、インスタ(情報発信)

・恋人といっしょにいる時間

・人とちがうことをしている時

・旅行(国内・海外)

・少人数(~4人)でお酒を飲むこと

ぼくの場合で要素を取り出すと、こんな感じになります↓

2つ以上に共通する要素があれば、それは立派な才能の種です。

あまり難しく考えずに、3~4つぐらい共通要素を書き出せたら次に進みましょう。

共通要素を”満たさない”仕事や趣味をかんがえる

この辺で、だいぶ頭が疲れてくると思います(;^_^A

「もう頭がはたらない!」という場合は、あせらず明日に回しましょう。

さて、共通要素を書き出したあとはその要素を”満たさない”仕事や趣味を考えていきます。

たとえば共通要素が

「1人で家の中で静かに過ごすのが好き」

「新しいことをやるのが好き」

「広く浅くよりは、狭く深い付き合いがしたい」

だったとすると、居酒屋の店員や銀行員、イベントスタッフなどの仕事はこれをすべて満たさない仕事ですよね。

 

ちなみにここで出てくる仕事や趣味の種類は、自分があまり好きじゃないものになる可能性が高いです。

潜在的に避けている仕事や趣味を浮き彫りにするのが目的なので、バンバン出していきましょう!

少なくとも10個ぐらい挙げてみてください。

 

「要素を取り出すのがむずかしい・・・」という方は、ストレングスファインダーという才能診断のツールを使うとより客観的なデータで才能をピックアップすることができます。

ストレングスファインダーについては【保存版】これからの自己分析の”在り方”をどうぞ。

価値観に合致したことにアクセルを踏もう

さっきのワークでは「あなたに向いていないこと、あなたが好きじゃないこと」がなんとなくわかったんじゃないかな、と思います。

ということはもう、「あなたに向いていること、あなたが好きなこと」は浮き彫りになっているはずですよ。

ここで答えをいいましょう。

「あなたの向いていること、あなたの好きなこと」は「あなたに向いていないこと、あなたが好きじゃないこと」の逆にあります。

 

つまり、さっきのワークで「居酒屋の店員」や「イベントスタッフ」みたいな仕事が思い浮かんだ方は

「フリーランス」だったり、「ライター」といったような「1人で出来る・新しいことができる・仲間と深くつながれる」仕事を求めている可能性が高いです。

“好きなことは嫌いなことの真逆にある”、とも言えますね。

ちなみにぼくは「毎日同じ人と顔を合わせるのが苦手」なので、会社員は向いていないと思いますw

 

こうやって考えてみると、向いている事と好きなことってけっこう似てませんか?

人は潜在的に自分に向いていること(才能があること)を好きになる傾向があるので、「好きなこと=才能があること」というのはあながち間違ってないような気がします。

さぁ、あなたの才能を活かせるであろうことが分かったらあとはそれに対して全力でアクセルを踏むだけです!

才能の有無はやってみないとわからない

今回紹介した方法は、あくまで「才能の種を見つける」ための方法です。

なので、その才能が花開くかどうかはじっさいに行動を起こしてみないとわからないんんですよね。

ぼくもブログを書く前は「ブログ続くのかな~」と思ってはじめましたが、気がついたら30記事を超えていました。

そしてぼくは1日10時間以上でもパソコンの前に座ってブログを書き続けることが、まったく苦じゃないことに気づけたんです。

これは才能といっていいんじゃないかな、と思います。

「自分がどれだけでもやっていられること」や「周りが苦労しているけど、自分は苦労せずにできること」、それこそが才能だと、ぼくは思いますね。

 

この記事であなたの才能が浮き彫りになり、そして才能を活かして人生を楽しく生きていってもらえると、ぼくもこの記事をかいた甲斐があります(^^♪

それでは、今日はこの辺で。