オピニオン

会社で働いてみてわかったけど当事者意識なんて持てるはずがない

こんにちは! よしぼうです。

ぼくは現在大学を休学し、ベンチャー企業でインターンとしてアフィリエイトサイトを運営しつつフリーランスとしても商材を販売しながら生計を立てています。

詳しくはプロフィールをご覧ください。

ツイッターでも日頃思ったことやブログ論をつぶやいています。

FOLLOW ME!!!(^^)!

今日はなかなか過激な、というか身も蓋もないタイトルですねw

最近、経営者の本や成功哲学の本ではしきりに「当事者意識を持て!」と叫ばれるようになりました。

当事者意識:当事者であることを自覚し、目的に対して主体的に行動をすること

ぼくはいまベンチャー企業でアフィリエイト事業の運営責任者として働いているんですが、ぼくの経験からいうと、勤め人が当事者意識を持つことは非常に難しいです・・・

今日はその原因と、当事者意識を持つためのぼくなりの解決方法をお伝えしていきます。

上司に「お前は当事者意識がない」、「もっと責任感をもってやれよ!」といわれたり、自分で当事者意識が低いことを自覚している方はぜひ一読ください!

なぜいま当事者意識が叫ばれているのか

なぜ、さいきん”当事者意識”が叫ばれているのかというと、自分でビジネスをやる人、つまり起業家が増えてきたことが背景にあると思います。

インターネットが発達して、ビジネスを行う敷居が劇的に下がりました。

今の時代は、ほとんど開業資金ゼロで、自分の商品を作って販売するということがカンタンにできてしまいます。

フリーランスや自営業ではたらく若者も、近年激増してきています。

ランサーズの調べでは、フリーランスの人口はいま774万人を超えているとの報告もあります。

https://www.lancers.co.jp/news/pr/14679/

このような時代に、”当事者意識”が叫ばれるのは当然といえば当然のことです。

なぜなら起業家は自分で仕事を取っていく、あるいは自分で商品を売らなければならないため、当事者意識がなければそもそも飯を食べていくこともできません。

また企業にとっても、社員に当事者意識をもってはたらいてもらうことは非常に大きな利点があります。

ふつうに考えて、「当事者意識をもってガンガン仕事を頑張る社員」と「給料だけもらえればいいと思っている社員」では仕事の質や量に天地と地ほどの差があることは明白です。

このような時代背景があるから、”当事者意識”という言葉が表に出てきたのだとぼくは思います。

勤め人が当事者意識をもつことは難しい

勤め人が当事者意識をもってはたらくことは、正直めちゃくちゃ難しいと思います。

ぼくは昨年から8か月ほど会社に勤めていますが、仕事中に考えるのは「はやく帰ってブログ書きたいな~」と「つぎの給料日いつだったっけ」ということだけです。(笑)

仕事が嫌いなわけではない(むしろ好き)のですが、勤務中はやっぱりどうしても「拘束されている感」がぬぐえないですね。

出勤時間は毎日決まっているので、その時間はかならず会社にいなくてはなりません。

平気な人には平気かもしれませんが、ぼくにはこれは苦痛なんですよね・・・

「強制されている感」みたいなものを感じると、とたんにやる気が下がってしまうので、会社に拘束されている時間帯はうそみたいにに作業効率が悪くなってしまうのですw

また会社という組織の性質上、「自分が上げた利益が会社としての利益になってしまう」ということもやる気が下がってしまう理由です。

一方で、まさに今書いているこのブログは、自分で自発的にはじめ、ここで生まれた価値はすべてぼくに還元されます。

※ここでいう価値とは必ずしも金銭的なものだけではなく、「よしぼう」という名前の認知などの非金銭的なものも含まれます

要は、「”自分のやったことが100%自分に返ってくる”という状況だから自然とがんばるようになるよね」ということです。

「自分が達成したことの大半が会社に取り上げられてしまう」という状況だったら、そりゃー「頑張ってもあんまり意味ないなぁ」と思うのも無理はないですよ。

どんなに頑張ってももらえる給料が変わらないんだから、「適当に頑張って、適当に給料もらおう」という思考になることは当たり前のことなのです。

当事者意識を持つ一番かんたんな方法

会社を辞める事ですね、間違いなく。

というかこれ以外に方法はないかな、とすら思います。

“当事者意識を持たなければ”と思っている時点で、あなたはそもそも勤め人向きではなく、経営者あるいは起業家向きである可能性が高いです。

「辞めてどうすんだよ!」「食っていけねぇよ!」という声もあると思いますが、いまの時代自分でお金を稼ぐ手段はネットにゴロゴロ転がっています。

あなたが持っているスキルを商品にして売ればいいんです。

「ギターを弾くことができる」「料理ができる」「人を勇気づけることができる」「誰とでもコミュニケーションが取れる」・・・これらの才能やスキルはすべて商品になります。

あなたのスキルを動画やPDFにまとめて商品を作り、Twitterで集客すれば商品は売れますよ。

BASEというネットショップは使いやすくて手数料も安いのでおススメですよ(^^♪



“ビジネス”というと難しく聞こえるかもしれませんが、モノを売ることってそんなに難しくないんですよ。

自分のスキルを売るならココナラも良いですね。

このように個人が確実にお金を稼げる手段はすでに整備されているので、これを活用しない手はありません。

ぼくも自分でやって実際にお金を稼げた方法を公開しているので、そちらも参考に。

http://yoshiblog.net/%E3%80%902018%E5%B9%B4%E3%80%91%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E3%81%8C%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%A7%E7%A8%BC%E3%81%90%E6%96%B9/

会社に属せずにお金を稼ぐ方法を!

やっぱり今の時代は、会社に属せずにお金を稼ぐ方法を知ることが大切だと感じます。

会社に属さなくてもお金を稼ぐ手段を身に付けることができれば、選択肢が増えます。

パソコン1台、スマホ1台で稼ぐことができれば、世界中で場所を選ばずに仕事をすることができますよ(^^♪

もちろん、ブログもおススメです。

自分の経験、いつも使っている商品の紹介などをブログで発信することで十分な収益をあげることも可能です。

そしてブログをやっていて一番のメリットは、同じような志をもった人たちを出会えることです。

ブログは自分でサーバーを契約し、ドメインを取得する必要があり多少ですがお金もかかります。

だからこそ、「頑張って書こう!」という気持ちになれます。

ブログをやることは、1つビジネスをもつこととほとんど変わりません。

自分でビジネスを持てば当事者意識なんて意識しなくても勝手についてくるので、ブログは本当におススメですよ!