副業

【完全無料】誰でもかんたんに電子書籍が作れる3つの方法

こんにちは!よしぼう(@YoshiboLog)です。

今回は、

あなた
あなた
自分がもってる知識とかスキルをコンテンツにして販売してみたいんだけど、何かいい方法ないかなぁ

というあなた向けの記事になっています。

ちなみにぼくがネットではじめてお金を稼いだときも、電子書籍の販売でした。

いまの時代、だれでもカンタンに電子書籍が作れるようなサービスは整っているので、少しでも興味があるのならぜひチャレンジしてみてください。

どれも完全無料なので、やらないと損ですよ!

電子書籍(電子コンテンツ)とは?

電子書籍⇒パソコン、スマホで見れる本

一番有名なところだろ、Amazonが出しているKindleが有名ですね。

AmazonストアからKindle書籍をダウンロードして、専用の端末はもちろんスマホやパソコンでも読書をすることができます。

電子書籍はいっぱんてきな紙の本にくらべて価格が安いのが特徴。

場合にとっては半額~80%OFFのものもあるので、ぼく自身もさいきん紙の本を買うことは少なくなりました。

電子書籍はデータなので、紙の本のようにかさばらないのもポイントです。

電子書籍って自分で作れるの?⇒作れます

電子書籍は、だれでもかんたんにつくることができます。

電子書籍をつくる方法はたくさんありますが、今回は初期投資0円』で電子書籍をつくって販売する方法を3つご紹介します!

ぼくも副業的に電子書籍を販売しており、開始4か月で100人以上の方に購入していただきました。

電子書籍の販売はリスクゼロ&初期投資ゼロではじめられるので、ネットビジネス初心者にめちゃくちゃおススメですよ。

電子書籍をつくる方法3選

Office Wordで作る

ぼくがはじめて電子書籍をつくって収益化したのがこの方法です。

作り方はめちゃくちゃシンプル。

①ワードで原稿をつくる

②原稿をPDFファイルに変換

③ネットショップのBASEで売る

ぼくが電子書籍で売っているのは、ボイストレーニング(歌が上手く歌えるようになる方法ですね)のノウハウです。

ぼくは高校生のときにプロのミュージシャンを目指しており、数年間ボイストレーニングに通っていた経験や大学時代、いくつかのアカペラコンテストで優勝した実績があるのでそれを活用しました。

電子書籍のジャンルにもよると思いますが、目安としてはワードで100ページ分ぐらいあると「お、ボリュームあるな」と感じてもらえるかな、と。

画像やイラストをまぜてわかりやすく解説しようとすると、けっこうページ数はいきます。

とにかくお客さん目線で、お客さんの悩みを120%解決するようなコンテンツ作りを心がけてください。

ワードで原稿をつくったら、それをPDFに変換するためにCubePDFというサービス(無料)を使います。

cubePDFのダウンロード・ワードからの変換に関してはこちらの記事を参考に。

BASEは電子コンテンツの販売が可能な数少ないネットショップなので、電子書籍を売る場合には登録必須です。

開設にちょっと時間がかかるので、とりあえず登録だけでもしておくといいですよ。もちろん登録は無料です。

≫BASEに無料で登録する

note.muで作る

note.mu(以下、note)は文章・音声・写真・イラストなど様々なコンテンツを発信できるサービスです。

noteの良いところは「記事を有料で公開することができる」という点。

たとえばあまり人に知られたくない・無料で教えるのは難しいという内容の記事は有料にして販売することもできるんですね。

ぼくも一時期ボイストレーニングのノウハウを2980円で販売していたことがあります。

また、noteは販売後も書き直し・追記が可能なのもスゴイところ。

古い情報を新しい情報に書き直したりできるので、常にアップデートが可能です。

常にコンテンツをアップデートすることは、noteを買ってくれた方の満足度向上にも繋がりますよ。

≫noteの登録はこちらから

KDP(Amazon Direct Publishing)で作る

なんとアマゾンでも電子書籍の出版が可能になりました!

<KDPの特徴>

・ほんの数分で出版が可能(出版後、48時間以内に購入可能に)

・最大で70%のロイヤリティ(対価)をもらえる

・本の詳細(価格、説明など)を自分で決めることができる

・Kindleストアを通じて、世界中の人に本を届けることができる

出版料は無料

いや~noteといいKDPといい、一般人が本の出版をしてお金を稼ぐ敷居はどんどん下がってきてますね。

「自分が書いた小説や体験談、役に立つノウハウなどを本にして販売したい!」という方は、無料で出版できるのでぜひチャレンジしてみてください。

KDPの場合は読まれたページビュー(ページ数)に応じてロイヤリティが支払われるので、これはかなり嬉しいですね。

≫KDPの詳細を見る

電子書籍を出版するハードルは下がってきている

今回は電子書籍を出版してお金を稼ぐ方法を3つ紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

なんか「おれでもできるかも・・・!」という気になってきませんか?(^^♪

先ほども触れましたが、いまは一般人が電子書籍を出版して稼ぐことは、ひと昔前に比べて圧倒的にかんたんになっています。

今回紹介した3つの方法はすべてノーリスク(お金がかからない)でできるものばかりなので、興味があるものがあればぜひチャレンジしてみてください。

あなたが出版した本や公開した文章で、誰かを感動させたり、勇気づけたりできるってすごくステキなことだと思いませんか?

最期に、今回の紹介した方法をもう一度まとめます。

①Office wordで作る

②noteで作る

③KDPで作る