副業

広く浅いビジネスと狭く深いビジネス。初心者はどっちを選択すべきか?

結論からいうと、狭く深いビジネスを選択すべきです。

ぼくは普段せどりとアフィリエイトで生計を立てているんですが、1年ほど前まで情報商材を売っていました。いわゆるDRMですね。

音楽系の商材だったんですが、70万ぐらい売り上げてましたね。まぁそこそこのお小遣いにはなる訳です。

そのときにどうやって商材を販売をしていたのかというと、単純にコンセプト尖りに尖らせて「多くの人は必要としないが、一部の人は喉から手が出るほど欲しくなる商品」を作って集客・販売していたわけですね。

たとえば恋愛でいうと、「たった3か月で美人の彼女が作れる方法」ではなく、「たった3か月で浜辺美波のゆるふわ黒髪美少女を彼女にする方法」という感じ。ここまで絞ります。

具体的な方法に関しては以下の記事にまとめているので興味あるからはぜひ。

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以前運用してたアカウントは今はまったく動かしていないんですが、それでも1日に2件ぐらいはリストに入ってくるし、DM・メールもけっこう頻繁に来ます。

以下で、ネットビジネスではなぜ「狭く深く」が大事なのか?について解説していきますね。

製造コストが低コストで済む

とにかく「1人の人に喜んでもらう」ことを目標に商品を作るので、商品を作るためのコストが最小で済むのです。

ここでいうコストとかお金であり、時間であり、労力でもあります。

クレープ専門店みたいな感じですね。クレープ専門店がラーメンも出そうとすると製麺機や水切り、アルバイトの人件費などがさらに乗っかってきます。

ある商品に特化することであらゆるコストを最小限に留められるので、コスパも良いのです。

リストが濃いとリピーターになってくれる

コンセプトを尖りに尖らせまくった商品を買う人は「この人、わたし(ぼく)のことをわかってくれてる・・・!」という心理になります。

さっきの例でいうと、「たった3か月で浜辺美波のゆるふわ黒髪美少女を彼女にする方法」という商品を出した場合、別に浜辺美波のファンじゃなかったとしても「浜辺美波風の美少女を彼女にしたい」と思ってる多くの男性にヒットしますよね。

ターゲットの欲望を言語化してあげることで、ターゲットに”黒髪の美少女”を想像させるのです。

この”想像させる”という技術がコピーライティングにおいては一番重要なんです。

そんな風にして”濃いリスト”は出来上がります。

リストは量より質です。ジャーニーズやアイドルのファンと同じですね。

お金を出してくれないファン100人よりも、お金を出してくれる1人のファンのほうが大切ですよね。

もちろんずっとファンで居続けてもらうためには、良質な情報を提供したり、誠実な対応を取っていかないといけませんが。

という訳で今日のまとめ。

ネットビジネスの極意は

①商品のコンセプトを絞る

②ターゲットを明確にする

③リストに良質な情報を提供し続ける

④不誠実な対応をとらない

この4つに集約できますね。

ネットビジネスだけじゃなく、リアルビジネスや人付き合いでも大切なので、ぜひスマホのメモ帳にでもコピペしておいてください。

ではまた。