面白い体験

【下ネタ】小学生の時エロサイト見てたらパソコンが使用不可になった話

こんにちは! よしぼうです。

僕は現在大学を休学し、ベンチャー企業でインターンとしてアフィリエイトサイトを運営しつつフリーランスとしても商材を販売しながら生計を立てています。

詳しくはプロフィールをご覧ください。

ツイッターでも日頃思ったことやブログ論をつぶやいています。

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はじめに。

こんなクソタイトルの記事を開いてくださったあなたはきっと暇に違いありません。

どうせなら3分だけ付き合ってください。

とりあえず男子は全員読んで!!

 

 

はじめて触れた”エロ”はマンガだった

“はじめに、エロがあった”(旧約聖書風)

僕の性の目覚めは小学5年生のときでした。

知り合いの居酒屋の兄ちゃんから大量のエロマンガをもらい(2トントラックがパンパンになるぐらい)、「うぉぉぉ!!なんだコレぇ・・・すげぇ・・・」となったのがすべての始まり。

はじめてエロに触れたときの、身体がふわふわしているような、居心地の悪い高揚感と背徳感のコラボレーションはすべてのエロ紳士が通ってきた道でしょう。

『To LOVEる』はエロ下積み時代に何度もお世話になりました。

と、こんな感じで順調に大人の階段を登りはじめたよしぼう少年は小学校の授業で「インターネット」の存在を知ります。

なるほど、これはいい。(ゲス顔)

という訳でさっそく家に帰って、父のパソコンを起動。

まずは試しに「エロ」と検索してみました。

するとどうでしょう、エロアニメやらエロ動画のサイトがわんさか出てくるではありませんか!!

「オイオイ、ついに金脈を見つけたぞ!!!」

当時のインターネットではおもしろフラッシュというものがめちゃくちゃ流行っており、そのおもしろフラッシュのサイト内にはエロアニメやらエロ画像がチラホラ点在していました。

そんな金脈を無心で掘り続けること1か月・・・

いくらエロ少年である僕も同じサイトを1か月見続けてたら飽きます。

おもしろフラッシュを攻略した僕は、次は”エロの横展開”をはじめます。

エロの横展開:エロサイトを「広く浅く」閲覧していく展開方法。

従来の「狭く深く」の展開方法から一線を画す新たな手法。

この手法を考えだしたときの僕は、どう考えても精神と時の部屋に入っていたとしか思えないほどの爆発的なスピードでエロサイトを蹂躙していきます。

そんな中で、ヤバいエロサイト(クリックしたら下級請求される、などのサイト)と良いエロサイト(無料で安全に閲覧できる、などのサイト)を判断する目も自然と養われていきました。

しかし、僕は調子に乗ってたんでしょうね。

致命的なミスを犯してしまいます。

大量のポップアップが出てきて・・・

ある海外のエロサイトを見ていたときのことです。

そのサイトはいわゆる普通の3次元のエロ画像サイトだったんですが、たしか僕はそのときアメリカの軍人と水着の金髪美女が立ち〇ックをしている画像を見ていました。

その画像が妙に気になった僕は、画像をクリック。

画像をクリックすると、画面に見慣れないポップアップが出てきました。

ポップアップには英語で文章がかかれていたんですが小5のぼくにとっては暗号でしかありません。

英語なんて全く読めない僕は適当に「OK!」を選択。

すると次の瞬間、さっき「OK!」を押したポップアップがデスクトップの至るところにポンポンポンポン!ととんでもない勢いで表示されていくではありませんか!

「これはヤバい!! ×ボタン×ボタン!!」

めちゃくちゃ焦っている僕は必死でポップアップの×ボタンを押してポップアップを閉じようとするも、ポップアップはものすごい速度で表示され続けています。

「もうダメだ・・・ あぁぁ、もう電源を切るしかない! おりゃ!!」

僕はパソコンを強制的にシャットダウンさせましたデスクトップが真っ暗になりました。

僕は暗くなった画面を前に、ボーッと放心状態。

しばらく茫然とパソコンの前に座っていましたが、ふと「パソコン壊れてないかな・・・もし壊したらヤバい・・・」と思い立ちパソコンを起動させてみることにしました。

スイッチを入れると通常通り起動したので、一安心。

「良かったァァァ!!!!!!!!」

と思ったのもつかの間、デスクトップ画面にはさっきのポップアップの画面が表示されたままでした。

いくら消しても消しても増え続けるポップアップを前に、僕はついにポップアップを消す作業を諦めました。

「また明日、なにか方法を考えよう」

僕はパソコンの電源を切り、母が作った夕食を食べました。

その日は「お父さんにバレたらどうしよう」という恐怖で、一睡もできませんでした。

父、パソコンを起動する

たまたま次の日、ぼくは休日だったので昨日やり残したパソコン復旧作業に取り掛かりました。

朝から昼まで、昼から夕方までその日はずっとパソコンに張り付いていました。

でも結局ポップアップはどうやっても消えない。

「もう諦めて、正直にお父さんに言おう・・・」

そう思いました。

父が仕事から帰ってきて一緒に夕食を食べているあいだ、僕はこのことを言う機会をずっとうかがっていました。

「言わないと・・・でも言いたくない・・・」という葛藤が何度も頭の中で繰り返されましたが、意を決して僕はこう言いました。

「お父さん、なんかわかんないけどパソコンがおかしくなった」

お父さんごめんなさい。原因はハッキリしています。

僕が軍人の立ち〇ック画像”なんてマニアックなやつクリックしなければこんなことには・・・クッ・・・!

「えっ、マジで?? ちょっと見てみるわ」

リビングからパソコンのある部屋に向かう父の後ろ姿を見ながら、僕は人生で味わったことのない罪悪感と恥ずかしさを感じて、「いますぐにでも家を飛び出したい」という気持ちに駆られていました。

死んでしまったパソコンと追記

「あれ、電源つかないな・・・」

不幸中の幸い、というべきかその時すでにパソコンは死んでいました。

おそらく長い間ウイルスに感染していたことによるものだと思います。

「もしパソコンが起動してウイルスを除去してたら、僕がエロサイトを見ていたことがバレる」

と思っていた僕としてはめちゃくちゃほっとしました。

人生でこれほどほっとしたことはないです。

その後、僕は考えを改めました。

「不用意にエロサイトの画像をクリックすると、とんでもない目にあう」という事を心の底から学習した僕はある決心をしたんですよね。

「もっとヤバいサイトと良いサイトを見分ける能力を鍛えねば・・・!」

おしまい。