副業

【知らないと騙される!】ビジネスと投資の違い、説明できますか?

こんにちは! よしぼうです。

ぼくは現在大学を休学し、ベンチャー企業でインターンとしてアフィリエイトサイトを運営しつつフリーランスとしても商材を販売しながら生計を立てています。

詳しくはプロフィールをご覧ください。

ツイッターでも日頃思ったことやブログ論をつぶやいています。

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S君
S君
よしぼう、
ちょっと相談があるんだけどさ~

 

よしぼう
よしぼう
お、なになに~?

 

S君
S君
おれも最近ビジネスはじめようと思っててさ、
「不動産投資」っていうやつ! どう思う?

 

よしぼう
よしぼう
ちょ、ちょっと待って!
ビジネスと投資はちがうよ!!

 

先日こんなことがありました。

ちなみにS君を不動産投資に誘った会社の情報を調べてみると、思いっきりMLM(いわゆるネズミ講や、アムウェイと呼ばれるマーケティング手法)をやっている会社でした(-_-;)

S君、いきなりハワイの不動産を買わせられようとしたらしいです・・・ヤバいw

でもこういうことって意外と身近にあるんですよね。

最近、ぼくが通っている大学でも一定数の大学生がMLMや仮想通貨関連の詐欺被害に遭い、借金まみれになっており、教授会でも問題として取り上げられているとの情報もあります。

ぼくはたまたまビジネスと投資の両方に首をつっこんでいるので、ビジネスと投資の違いは知識としても経験としてもわかりますが、ふつうに生活してたらその辺りのことはわかりませんよね。

個人的にビジネスのことや金融・投資については義務教育で教えるべきだと思ってるんですが、教えられてないことは知らなくて当たり前です!

「詐欺まがいのネットビジネス」や「よくわからない海外の不動産投資」に騙されないためにも今回の記事を読み、「ビジネスと投資の違い」を説明できるようになりましょう。

もしもあなたの周りの知り合いや友だち、大切な人が悪質なビジネスに勧誘されようとしていた時には、あなたが助けてあげてくださいね!

ビジネスとはつまり何なのか?

ビジネスを一言でいうと、

お金を稼ぐ行為

というカンタンな言葉で表すことができます。

また、ビジネスはあなたも日常的にやっている可能性が高いです。

もしあなたが大学生であれば、アルバイトってやってますか?

もしあなたが社会人であれば、会社なり職場で働いていませんか?

これも1つのビジネスです。

ビジネスの本質は

「モノ(商品)を売って、対価をもらう」

という物々交換から成り立っています。

アルバイトや会社員の場合は、

労働力というモノ(商品)を売って、対価(給料)をもらっている」

ことになります。

最近では、モノではなく「体験」が商品として販売されているケースも多いですね。

体験を販売しているビジネスの例:映画館、プラネタリウム、ヨガ教室、ディズニーランド、有料セミナー、abemaTVなど。

たとえ「形があるモノ」じゃなくても、お客さんが「お金を払う価値がある!」と判断すればそれは商品になります。

ちなみに、『資本論』を書いたカール・マルクスは商品の定義として

①使用価値があること

②価値があること

の2つの条件を上げています。

ここで気を付けたいのが、「①使用価値と②価値は別モノだ」ということです。

使用価値:「パンを食べて、空腹が満たされた!」という場合のパンのような、商品自体がもっている価値。

価値商品を作るのにかかった手間(労働量)によって付加される価値。商品を作るまでに時間がかかればかかったものほど、価値は高くなる。

この辺りはビジネスをやる上では必ず知っておくべき考え方なので、『資本論』も一度は読んでおきたい本です。

ただ、マルクスが書いた『資本論』かなり難解かつ言い回しが分かりづらいので、ビジネスの勉強の入門書としてはおススメできないですね・・・(;’∀’)

そこで、

「ビジネス、そして資本主義経済について知識ゼロから学びたい!」

というやる気のあるあなたには小暮太一先生が書かれた『超入門 資本論』という本をおススメします。

ぼくが知る限り、難解な『資本論』をここまでわかりやすく、かつ十分なボリュームで書いている本はないですね。

ビジネスについてはこんな感じです。

「何となくわかった!」程度でも大丈夫です(^^♪

次章で話す、「投資とはつまり何なのか?」と読むことでよりビジネスへの理解が深まると思いますよ!

投資とはつまり何なのか?

投資は一言でいうと、

お金を守る行為

というイメージです。

「えっ? お金を稼ぐんじゃないの?」と思うかもしれません。

たしかに結果的にお金を稼ぐことはできるかもしれませんが、目的としては「お金を守る」というのが本質です。

投資と聞いて、いちばん有名なものは「株(or株式)」でしょう。

さいきんでは「FX」やビットコインなどの「仮想通貨」も一般的になってきましたが、今回は株を例にあげて説明しますね。

いわゆる、株で利益をあげる方法」は2種類あります。

それぞれの名前と特徴は以下の通りです。

①キャピタルゲイン株価の変動によって、利益を得ること

②インカムゲイン株の保有によって、利益を得る事

①のキャピタルゲインとは、株価が安いときに買って株価が高いときに売ることで利益をあげる方法です。

おそらく多くの方がイメージしている株はこっちだと思います。

②のインカムゲインとは、株をもっているだけで毎月一定額の報酬が得られるというシステムです。

テレビの「月曜から夜更かし」で有名になった桐谷広人さんという投資家の方はインカムゲインの1種である「株式優待」で生計を立てています。

すごい暮らしぶりですねw

さて、では「なぜ株がお金を守ることにつながるのか」というと、株のみで生活していくためには莫大な元金(元本)が必要だからです。

わかりやすいように、お金もちのAさん(資産4000万円)と中流階級のBさん(資産400万円)のケースで見ていきましょう。

資産以外の2人の条件はまったく同じです。

2人とも同じ会社(C社)の株を買った場合に、利益にどのような変化が起こるのかに注目してくださいね。

年利は同じく4%です。

年利:利子や利息と同じ意味合い。お金を貸したときに入ってくるお金の割合。

年利4%とは、100万円貸したら、104万円に増益されて戻ってくるということ。

<お金持ちのAさんの場合>

Aさんは4000万円分の株を買い、4160万円に増益しました。(年利4%)

つまり160万円の増益です。月額にすると約13万3000円の収入になりますね。

これだと贅沢をしなければ、ふつうに暮らしていくことはできそうですね。

次は中流階級のBさんのパターンです。

<中流階級のBさんのパターン>

Aさんは400万円分の株を買い、416万円に増益しました。(年利4%)

つまり16万円の増益です。月額にすると約1万3000円の収入になりますね。

月に1万3000円だとお小遣い程度にはなりそうですが、これだけで生活していくのは厳しそうです。

このように、

株は投資する金額が多ければ大きいほど、利益を得ることができる

仕組みになっています。

言い換えると、

「お金持ちが、さらにお金持ちになる仕組み」

「お金持ちが資産を守るための仕組み」

ともいえますね。

この仕組みは株だけに限らず、ほぼすべての金融商品に共通するものです。

資産が少ない人が投資をしても、大したお金にはならないということですね(´;ω;`)

このような仕組みであるため、ぼくは「投資=お金を守る行為」だと考えています。

大学生はビジネスと投資、どっちをやるべきなのか?

勘の良いあなたならわかると思いますが、あまり資金がないうちはビジネスをやるべきです。

なぜならビジネスであれば、お金をあまりかけずにまとまった収入を得ることができるからです。

ぼくが人生ではじめて取り組んだビジネスもネットを使った商材販売ビジネスでした。

商材販売ビジネスは“ビジネスの一連の流れを体感する”という意味あいでもかなり勉強になるので、初心方の方におススメしてします。

【2018年】ネットビジネス初心者がブログで稼ぐ方法

いまや高校生や大学生でも、ネットを使えば月収30万円以上を稼ぐのは難しくない時代になってきました。

パソコン一台、スマホ一台でお金を稼ぐ方法はちょっとググればそこら中に落ちているので、あなたが「面白そうだな」と思ったものがあったら片っ端からチャレンジしていきましょう。

もし合わなかったら辞めればいいだけの話w

初期費用がほとんどかからないから撤退しやすいのも、ネットビジネスの魅力ですね!

ビジネスで「ある程度お金が溜まってきたら、投資の勉強をはじめる」ぐらいでちょうど良いんじゃないかな~と思います。

ぼくは仮想通貨もやっていますが、ちゃんとファイナンシャルプランナーの方にお金を払って相談しつつ余ったお金を投資しています。

ぼくのメインの通貨はイーサリアム(ETH)なので、ETHの取引手数料が安いZaifという取引所をつかっています。

Zaifはそのほかの通貨の手数料も安いので、おススメです。

イケハヤさんも言っているように、仮想通貨のことを学べば学ぶほどETHのポテンシャルを実感します。

 

なお、Coincheckとbitflyerについては手数料が割高なのでぼくはあまり利用していません。

イギリスの一部地域では「実験的にビットコインが公用通貨として使われている」ということもあり、2020年の東京オリンピックに向けて仮想通貨はますます盛り上がっていくでしょうね。

ということで今日はこの辺りで。