ミニマリズム

【レビュー】木製ブックスタンドが全ノマド民と大学生にとって神アイテムな件

こんにちは、大学生フリーランスのよしぼうです。

R-RANの木製ブックスタンド、ついに買っちゃいました。こいつです。

実は半年ぐらい前から「あったら便利だよな~」と思っていたんですが、ようやく買えました。(笑)

ぼくは仕事の9割以上の時間をパソコンの前で過ごすんですが、何時間も座ってると腰が痛くなったり、目が疲れてかすんだりと中々ハードな状況になっています。

ですがブックスタンドを導入することで、作業中の肩こりや腰痛が明らかに軽減しました。(体感だと40%減ぐらい)

長時間パソコン作業をする人はもちろん、以下に当てはまる人は今すぐブックスタンドを導入すべき。

✔本や資料を開きながら、パソコンで仕事をする

✔平面の机で読書をすると首や背中が痛くなって集中できない

✔イスに座ったときに猫背が気になる

ブックスタンドがあるだけで勉強も調べものもかなり捗ります。

「厚めの本を開いて机の上に置いておくと、勝手に閉まっちゃう現象」もゼロになるのであの絶妙なイライラもカットしてくれますw

もうブックスタンドを導入して2か月ぐらい経ちますが、BOOK&CAFE(本が読めるカフェ。TSUTAYAとか)や大学でレポートを書く時は絶対に持ち歩くようなりましたね。

マジで神アイテムすぎて全ノマドワーカーと大学生が導入すべきだと思っているので、今回は木製ブックスタンドの「R-RAN」をわかりやく全力で紹介していこうと思います。

R-RANの基本情報

商品重量 680g
サイズ(cm) 28(横)×22(縦)×5(奥行)

こんな感じ。次にじっさいに使ってみて見えてきたメリットとデメリットを紹介していきます。

R-RANのメリット

単純に持ってるとテンション上がる

リュックに入れて出かけるだけでテンション上がります。最新のゲーム機買ってもらった子どもみたいにw

誰かに自慢したいな~と思いながら大学の構内を歩いてるんですが、そういえば友だちいなかったわ。。。(号泣)

本やタブレット、資料を見ながら作業ができる

さぁ、本題に入っていきましょう。

ブックスタンドはその名の通り、本を立てかけられるんですが、これがレポートを書く時やブログを書くときにめちゃくちゃ便利なのです。

パソコンの横に本や資料を置いて、広げたまま作業ができるので効率も◎。

新品の本はめくって机の上に置くと勝手に閉じちゃいますが、R-RANは本を押さえるアームが強いので新品の固い本でも問題なく開いた状態をキープできます。

勝手に本閉まるのってめっちゃストレスじゃないですか?このストレスをゼロにできるだけでも買う価値はあると思いますね。

長時間の作業でも肩や腰、目が疲れない

これも嬉しい効果です。何時間も同じ姿勢でパソコンを触ってると、目や肩が疲れてきますよね。

じっさいに名古屋大学の調査では、「パソコン作業による眼精疲労や肩・首の疲れを感じているサラリーマンは70%を超えている」と結果が。

また、参考書などを手で押さえながらパソコン作業をすると、姿勢も悪くなります。

でも、ブックスタンドを使えばその疲労感をゴリっと解消することができます。それはブックスタンドが高さや角度を調節できるから。

1日に3時間以上パソコンを使う人や、レポートが多い大学生は特に効果を実感できると思いますよ。

さらにブルーライトカットメガネを使うことで、感じる眼精疲労は通常の半分以下ぐらいになるのが実感としてありますね。マジで全然違いますよ。

まぁメガネは視力とか使用感とか好みがあると思うので、店頭で買ってください。

木製だからカフェの雰囲気に馴染む

ぼくがプラスチックのスタンドにせず木製のスタンドを選んだのには、この理由もあります。

まぁこれは好みの問題もあるので一概には言えませんが、木製のスタンドはめちゃめちゃカフェに馴染みますね。あと図書館とかにも。

オフィス等で使う場合はプラスチックのスタンドが良いと思います。

R-RANのデメリット

リュックが若干かさばる

R-RANブックスタンドは厚さ5センチ程度です(立てかけ部分+スタンド部分)。

そこまで大幅に場所を取る訳ではありませんが、本や教科書と違って少々かたちが歪なのがネック。

まぁ細かいところなので、気にならない人はまったく気にならないところだとは思います。

プラスチックに比べて重い

木製のブックスタンドはプラスチックのスタンドに比べて、だいたい200gほど重いです。

200gというと缶コーヒーぐらいの重さですね。ぶっちゃけ大したデメリットではないですw

最初の方にまとめていますが、公式の情報だとR-RAN本体の重さは680gとのこと。

まとめ

木製ブックスタンドは、ぼくが2018年に購入したものの中でもトップクラスにおススメしたい便利グッズです。

学校には毎日持っていってますし、カフェでパソコン作業をしたり普通に本を読むときにも使っています。

値段も2000円以下とコスパ抜群なので、興味がある方はぜひアマゾンからポチってみてください。2000円で生産性爆アゲしましょう。