副業

【2019年】ネットビジネス初心者がブログで稼ぐ方法

こんにちは! よしぼうです。

現在大学を休学し、WEB系のベンチャー企業でインターンをしながらフリーランスとしても電子書籍や商材の販売などをやっています。

※インターンは現在卒業しました

プロフィールはこちら

今日は先日公開した記事の実践編になります。読んでない方はこちら

ぼくが高額塾に70万円払って教えていただいたノウハウに加え、さらにアレンジをしたノウハウになります。

☑初めてネットビジネスをやる方

☑ビジネスを基礎・基本から学びたい方

☑まっとうな方法で稼ぎたい方

このような方に非常におススメしています。

逆に、

☑即日で大金を稼ぎたい方

「楽して稼ごう」と思っている方

「ビジネスの基本なんて知りたくもねぇ!金だけくれ!」という方

このような方にはお役に立てません。いますぐブラウザバックを推奨します。

ビジネスは「価値提供」です。その対価としてお金を頂きます。

割合としてはGIVE(与える)70%、TAKE(対価をもらう)30%という感じです。

“みかんの木には水をかけないと実がならない”のと同じように価値を与えないとお金という果実を収穫することはできません。当たり前ですよね。

しかし、ビジネスを始める前の僕のように社会の大半の人は「金だけくれ! 価値提供なんてめんどくせぇ!」と、

よくわからん「あなたの口座に100万円が自動で振り込まれます(キランっ☆)」みたいな詐欺まがいの情報商材にひっかかるのです。

まずは“価値提供”。見返りを求めず(少しは求めてもいいけど!)、お客さんの悩みを解決するための商品を作りましょう!

今回は完全初心者の方向けに、かなり細かいところまで書いています。それでは実践です!

ブログビジネス ~実践~

まず初めのブログでの商材販売について全体的な概要を確認しましょう。

①自分の商品を決める

②商品の買い手(ターゲット)を決める

③ターゲットの悩みを解決する記事を書く(10~20記事ほど)

④SNSを使い、ターゲットの近い人たちをフォローしていく

⑤無料の商品を作り、欲しい人に配る(※リスト取り)

⑥無料の商品を受け取った人に、メルマガなどで有料商品の紹介をする

⑦希望者が商品を購入する

この流れです。1つ1つ細かく説明していきますね(^^♪

自分の商品を決める

一番最初にやることは自分が「何を売るのか」を決めることです。

決め方としては「自分がいままでやってきたこと」「自分が得意なこと・好きなこと」などから選ぶと良いです。

たとえば僕の場合だと、ボイストレーニングに通っていた&バイトをしていた経験があるので「ボイストレーニング教材」を電子書籍で販売していました。

正直、売り方次第でなんでも売れます(笑)。

わたしの周りでは「センター試験英語で180点をコンスタントに取る方法」とか「デュエルマスターズの必勝デッキレシピ教えます」みたいなテーマで売っている人もいました。

商品の買い手(ターゲット)を決める

ビジネス上ではターゲットのことを「ペルソナ」といったりします。

ビジネスは買い手がいて初めて成立します。ペルソナを決めることはビジネスの最重要事項のうちの1つですね。

1で決めた商品を「誰に売りたいのか」「誰に買って欲しいのか」

これをかなり細かく設定していきます。

<ペルソナの具体例>

名前:浦田 昇(ウラタ ノボル)

・年齢:25歳

・性別:男


・職業:システムエンジニア


・好きな食べ物:揚げ物全般


・嫌いな食べ物:グリーンピース、豆類


・恋人の有無:いない


・家族構成:父と母、1人の兄がいる


・大事にしている価値観:人の考えを否定しない


・休日の過ごし方:ファイナルファンタジーを家で1日中やる

 

と、ここまで詳しくかけるとベストです。

また、ペルソナは実在する人であるほうが商品は売れやすくなります。

何故ならペルソナが具体的であればあるほど、商品もピンポイントのその人の悩みを解消してくれるものになる可能性が高いからです。

おススメは「友だち(知人)が〇〇で困ってたけど、おれの経験と知識があれば解決できそうだな」というものを商品にして、ペルソナを友達で設定することです。

ちなみに僕もボイトレ商材を売るときは、「音痴で悩んでいる後輩の歌を上達させるためにはこんな商品がいいな」という事を考えながら商品を作っていました。

もちろん周りのターゲットとなる人がいない場合も少なくないので、その時は仮の人物像を想定してペルソナを設定しても大丈夫です。

市場調査などをやっていくうちに実在するペルソナが見つかることもありますので^^

 

ターゲットの悩みを解決する記事を書く(10~20記事ほど)

さぁ、いよいよブログを買いていきましょう!

ブログを行う目的は、集客のためです。

ターゲットとなるお客さんにブログを読んでもらい「あぁ、なるほど。ためになったな」と思ってもらえるような記事を書いていくことで後に販売する商品が売れやすくなります。

例えば”筋トレの商材”を”筋肉をつけて女の子にモテたい大学生男子”に売りたいのであれば、

「【飲むだけで女を惹きつける!?】おススメのプロテイン7選」

みたいなタイトルでプロテインの効用やプロテインを買ったことでターゲットが得られる利益を書いていきます。

 

・・・ん?

「”プロテインの効用”はわかるけど、“ターゲットは得られる利益”って何??」って思いませんか?

ターゲットが得られる利益とは、“商品を買ったことで得られる理想の姿”です。

たとえばプロテインの効用は、「筋肉を効率よくつけることができる」や「筋肉の回復力を高める」などですよね。

一方でプロテインを買ったことで得られる理想の姿は「筋肉がついたことによって女の子にモテる」「海で逆ナンされる」ということです。

要はターゲットが本当に手にしたいものは「女の子」であって、「筋肉」は女の子を手に入れるためのツールでしかないんです。

だからそこでターゲットの本当の欲望をついてあげることで、「この記事、おれの事言ってる!!」と思ってもらうことができます。

このテクニックはライティングにおいて非常に大切になってくるので、ぜひ覚えておいてください!

これらのライティングテクニックはコピーライティングといいます。

詳しいノウハウは【悪用厳禁】文字だけで人と行動させる’コピーライティング’入門をどうぞ。

※ちなみにブログの種類は基本的にどれでも大丈夫です。僕は「アメブロ」を使いました。「はてなブログ」「ライブドアブログ」でもかまいません。

SNSを使い、ターゲットに近い人たちをフォローしていく

記事をある程度書いたあとは、TwitterやinstagramなどSNSのアカウントを解説しましょう。

SNSのアカウントを作る目的は大きく2つあります。

①書いた記事をよんでもらうこと

②見込み客(商品を買ってくれそうな人)とのコンタクト

ただ記事を書いただけでは、様々な情報が溢れかえっているネットの世界では記事を見てもらえません。

なのでTwitterなどにブログのURLを張り、ブログに興味がありそうな人たちをフォローしていきます。

例えば先ほど例に挙げた”筋トレの商材”を売りたかったら、「バイクや時計などに興味がある、見栄っ張りな男性」をフォローしていけば反応は高いでしょう。

“ボイトレの商材”であれば「ボイトレに通うほどお金をかけずに、高い声が出せるようになりたい人」という人をフォローしていきます。

この段階で重要なことは「ターゲットの事を深く知る」ということです。

フォローが返ってきたらその人の投稿や「いいね」欄を見てどんな人かを分析します。(ストーカーっぽい・・・けど許す!笑)

「どんな人がこの記事に興味を持つだろうか」を自分でよく考えてフォローしていくことで、おのずとフォロバ率も高まってきますよ^^

ちなみにこの作業をやっていくと、誕生日やクリスマスのプレゼント選びも上手くなります。
関連記事≫【金持ちになる秘訣】彼女へのプレゼントはめんどくさくてもやれ!

無料の商品を作り、欲しい人に配る(※リスト取り)

このビジネスでは、有料の商品を売る前に無料の商品を渡します。

 

デパートの試食コーナーみたいなイメージですね。

美味しそうだな~と思って試食を食べて「美味しい!」と思ったら買っちゃいますよね。それと同じだと考えてもらって間違いないです!

お客さんは買い物をするとき、常に「失敗したくない」という心理が働いています。

はじめに無料の商品を渡すことで、「これはいいものだ!」と思ってもらえば後々有料の商品を渡したときも安心して買ってもらえます。

 

一番やっちゃいけないことは「無料だからと言って、質の良くない商品を渡してしまうこと」です。

これよくやってしまいがちなんですよ。。。

でもこれをやってしまうとお客さんは「あぁ、この程度の商品か。有料でもたかが知れてるだろうな」と思って有料の商品を買ってくれません。

なので無料の商品といえど、有料級の商品にします!

 

じゃあどうやって無料の商品をお客さんにもらっていただくのか。

それはブログの記事の中に「リスト取り記事」という特殊な記事を入れ込むことによって可能になります。

リスト取り記事:”リスト”とは専門用語で“見込み客”の事。リスト取り記事とはリストを確保するための記事

以下のような記事をリスト取り記事といいます。

https://ameblo.jp/harukaru777-jotatu?frm_id=v.mypage-recent-blog–blog–blog–1–harukaru777-jotatu

この方はブログの最後の方で、「無料でボイトレのレポート読めます!」という事を主張して無料の商品を渡しています。

「申し込みはこちらから」というURLをクリックすると、「ニックネーム」や「メールアドレス」を入力する画面が出てきます。この見込み客の「メールアドレス」を集めることを「リスト取り」と言います。

お客さんの事を「リスト」と呼んでしまうのが少し失礼ですが、便宜上の呼び方なのであしからず(-_-;)

さて、「なぜリストが大切なのか」というと、後々有料の商品を提案するときに「メルマガ」を使うからです。

リストは無料の商品に興味がある(見込み客)なので、この人達に有料の商品を提案することで購入率を上げるという目的があります。

「中々無料の商品が売れないな・・・」という方は、リスト取り記事の書き方に問題がある可能性が高いです。

リスト取り記事は、いわばお店の看板に当たる部分なので手を抜かずに書きましょう!

無料の商品を受け取った人に、メルマガなどで有料商品の紹介をする

リストがある程度溜まってきたら、いよいよリストに対して有料の商品を提案します!

具体的な方法は、“プロダクトローンチ”という手法を使います。

プロダクトローンチについてはやはりこちらの記事がおススメです。

1記事でプロダクトローンチの全貌を理解できるので、一読ください。

少し長いですがここまで僕が話してきたことの復習や、プロダクトローンチの心理学的な裏付けなどをがっつりと学ぶことができます。

希望者が商品を購入する

プロダクトローンチが成功し、晴れて収益が上がりました!

ちなみに僕は1回目のプロダクトローンチで1円も売れないという苦い経験をしましたが、2回目で1万円の売り上げをあげることが出来ました。

失敗してしまった原因を分析して、成功するまでチャレンジしていけば誰でも商品を売る事はできますよ^^

【コピーライティングの勉強】おススメの書籍3選!

今回紹介したブログでの商材販売では記事やリスト取り記事、そしてプロダクトローンチなど文章を書くことが非常に多いです。

なので文章を書くことに慣れていない方、文章を書くことが嫌いな方は「おれ文章なんて書けない! 無理!」と思われるかもしれません。

しかし、実は文章を書くことにやるきと才能は必要ありません。

必要なのは「知識」です。(そもそも学校で習ってないのにできなくて当然、、、)

 

コピーライティングとは文章で人を動かすライティングテクニックのことでですが、これは誰にでも身に付けることができます。

文章における知識とは、数学の公式みたいなものです。

公式に数字を当てはめていけば自動的に答えがでるように、文章も骨組みを学んでそこに文字を当てはめていくだけです!

どうですか? なんか書ける気がしてきませんか?^^

 

わたしはコピーライティングを学ぶためだけに30冊以上心理学の本やライティングの本を読んできましたが、その中でおススメの本を3つ紹介します。全て購入して、何度も読み直したい良本です。

 

1.影響力の武器

行動心理学について、この本以上のクオリティとエビデンスをもっている本を僕は知りません。

人間は「セール品」に弱い理由や「プレゼントをもらったらお返しをせずにはいられなくなる」心理について科学的に分析してある世界的名著です。

 

2.伝え方が9割

この本はコピーライティング入門としてぜひ読んでもらいたい本です。

日本最大手の広告代理店、電通のコピーライターが書いた書籍であり非常にわかりやすくてとっつきやすいです。

今でも何回も見直すほど長く使える本なので、おススメです。

 

3.金持ち父さん貧乏父さん

これも絶対に外せない本の1つです。

この本を書いているロバート・キヨサキ氏は不動産投資家なんですが、お金についての見識が深く、資本主義経済を生き抜く上での基礎知識や考え方はこの本1冊で十分に養う事ができます。

ちなみに僕はこの本を読んで「絶対就活しねぇ!」と思いました。笑

僕の人生を変えた一冊と言っても過言ではないですね。

ビジネスはやったもん勝ち

ここまで長々と具体的なビジネスモデルについてお話してきましたが(現時点で6000文字を超えています!)、成功できるのは実際に行動した人だけです。

「100分の1の法則」とよく言われますが、企業セミナーで経営者の話を聞いたり本を読んで「なるほど!」と思っても実際に行動する人は100人に1人ということです。

今回紹介したブログでのビジネスは僕が現在(2018年5月)の時点で唯一、収益化に成功したビジネスなので人に教えることもできます。

もし何か質問や「この文章の意味がわからない!」などご意見あればコメント欄にお願いします!